包装紙とチョロ獣ウルトラマン試作品2006年01月14日 23:55

チョロQオリジナル包装袋(84年春)試作品のウルトラマンのフォルムが製品版と違う。
散々ケロッグの箱コレクションを晒している時点で今され驚かれることもないのですが、包装紙やチラシ、なかなか捨てられません。特に自分のお気に入りのジャンルはなんでもファイリング対象になってしまうのだからいくら場所があっても足りないわけです。

タカラと特約店であるQショップではチョロQを買うと特製の袋に入れてくれました。シーズンごとにカラーと裏の新製品情報が変わり袋も重要な情報源として機能していたのです。ここに掲載するチョロQオリジナル包装袋は84年の2月~4月の新製品情報を掲載しているところから、同年の新春から使われたもののようです。表のVWイラストがいかにもチョロQブーム真っ盛りの空気を蘇らせてくれます。

裏面の新製品情報はイラストや試作品が掲載されているせいで商品版との差があります。チョロ獣のウルトラマンシリーズは全て試作品でカラーリングは手塗りでドライブラシが施され、販売品とかなり印象が違います。特に違うのがウルトラマン。頭が小さく、全体的にすっきりした印象があります。
試作品のウルトラマンのフォルムの方がバランスいいと思っているのですが……。

コメント

_ すみや ― 2006年01月16日 19:09

試作品はどちらかというと等身大といっても4等身・・ですが、販売されたのは3等身でデフォルメもよりかわいらしいものになっていると感じます。バルタンも試作より特徴のあるハサミの手を大きくしてデフォルメ感アップ。
それにしても獣扱いの「ウルトラマン」。かわいそうというか面白いですね。

_ しらいしろう ― 2006年01月18日 11:08

確かに製品版も個性的で面白いデザインです。方の位置が高いのでジャミラごっこみたいに首をすくめて見えるのが自分にはイマイチで……。炎の吹き出し口の位置はずらせないので不可抗力ではあるのですが。

言われて見ればバルタン星人も試作版と差があるんですね。見過ごしていました。(^^;

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