自分じゃない視点の自分の趣味2006年01月27日 09:20

自分に見繕われたDVDと本。外から見える自分の趣味。
先週のこと。映画好きの友人が集まる仲間内の席でいらなくなったDVDを分けてもらえることになり、暗黙の了解のような個人の趣味のカラーにあわせてソフトを分けました。

で、自分に見繕われたタイトルがこれら。
自分から選んだものは『ジュマンジ』『バロン』『ブルース・ブラザース2000』。 なんとなく観たかった記憶があり見損ねていたタイトルが『遥かなる大地へ』『8月のメモワール』。
タイトルこそ知っていたもののノーマークだった作品が『ザ・ペーパー』『パトリオット』『父の祈りを』。
そしてまったく知らなかった小説『AΩ』。

人の本棚は個人を表すものだと思ってますが、外側から見られている姿もまた真実。
これらのタイトルが並ぶだけで自分という個人を現す何かがあるのではないかと考えて並べてみます。
なんつーか、”ノーテンキ系”と”泣ける系”の両極な気がするのですが……。

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