東京タワー傾く 原因は足元の”おなら”2006年04月01日 00:08

東京新聞4月1日朝刊より、エイプリルフール記事
東京新聞本日の24~25面に大きく報じられた記事に読み入る。
東京タワーは北側に2.3度傾斜しているとのことで確かに掲載された写真を見ても傾きが分かる。原因は4本ある土台の一つがガスによって隆起したために起こっているのだそう。イタリアのピサに斜塔の5.5度に比べれば軽く、タワーの意地管理上は問題が無いそう。

……と読み進めて頷いていると帯状に表記されている表示。「お断り 今日は4月1日、エイプリルフール」「本日の特報面の記事はすべてつくり話です。」やられた!
よくよく見返すとこの記事だけでなく連載のコラム記事まで本日はエイプリルフール仕様の架空の話。2面も使って4つの記事が全てホラ。いい、すばらしい。報道は時にエンターテイメントだと思わされるけれどこういう風に割り切られるとなんとも痛快です。

同じ記事にだまされた母に寄れば東京新聞のエイプリルフール記事は毎年の恒例行事らしい。恒例なのに毎年だまされて、今年もだまされたらしい。
新聞はこういうジョークをやるというイメージがないからなぁ。
ちなみに我が家では長年購読していた東京新聞を休んで他社に変えていたのを戻し今日から東京新聞。他の新聞でもこんなのやってるのでしょうか?

ブログ記事でも何か面白いエントりーを書こうと思っていたのですが……。
浮かばなかったのがなんか悔しい。面白い嘘は作家にとって命なのにぃ。

PEZ/アイスエイジ2006年04月01日 07:11

PEZ / ICE AGE
中野ブロードウェイで購入した新作ペッツ「アイスエイジ」、スクラット、ディエゴ、シド、マニーの4種。新作映画『アイスエイジ2』の公開に併せたリリースだと思うのですが新作映画に登場する新キャラクターたちはラインナップされていない模様。

ペッツコレクターとして注目したのはスクラット(牙の鋭いリスのような生物)の歯の素材。「機動戦士ガンダム」のツノ部分はペランペランとした手ごたえの凄く柔らかい素材が使われていて感心しましたが、それよりはコシを感じる手ごたえ。
安全基準のせいでラインナップが発売できなかった「マダガスカル」のペンギンを思い起こせば進歩を感じる箇所。

何にせよ『アイスエイジ』は立体物、玩具は不遇な作品。それでも日本では劇場販売グッズでスクラットの精巧なマスコットが販売され玩具菓子ではできの悪い(失敬)フエルト製マスコットが販売された幸運の国。
海外に目を向けてもファーストフードのミールトイくらいしかフィギュアは見た覚えがない……。
立体物の少ない作品だけにPEZのラインナップに加わるのは嬉しさも大きいです。