『ウルトラ怪獣戯画』(ギガ)に戯れて2006年04月17日 10:32

ウルトラ怪獣戯画(ギガ)パッケージ
食玩のヒットシリーズ”名鑑”ブランドの「ウルトラ怪獣名鑑」が一区切りして始まった新シリーズ『ウルトラ怪獣戯画』ボリュームと値段が大幅アップして発売。
台座ばかりが大きくなり、値段は純粋に200円→400円と倍。正直な感想としては値段に伴ったクオリティアップを感じないので、そろそろ潮時かと思ったのに結局ずるずると集めてます。今回の目玉は2つの商品を併せると1つのシーンが再現できるもの。ウルトラか容態が勢ぞろいする『ウルトラマンA』のイベント編である前後編「死刑!ウルトラ5兄弟」「銀河に散った4つの星」の商品化。パッケージの写真が良すぎて商品には少し拍子抜けしてしまいました。

そして、毎回同じ悩みがシークレット商品。定番の『ウルトラQ』からのラインナップで今回は記念すべきシリーズ1話「ゴメスを倒せ!」。結局、それ欲しさに延々と買うのはいつもの姿。
それでも以前に比べて封入確立が上がっているらしく(ネットでのファンのやり取りに拠るので実情は不明)、12箱目にして手にできました。

喜んで組み立てたものの、リトラを支えるパーツは0歳児の首よりグラグラですぐ外れてしまうし、クオリティも”まぁまぁ”感ぐらい。
眺めていて凄くデジャブーが起こる。記憶をたぐって考え直せば2001年に発売されたガチャガチャのHGシリーズ『円谷英二セレクション』で同じような情景、サイズで立体化されていたからだった。今回のシークレットフィギュアに後発なりのクオリティアップが多少あるにしても、新鮮味が薄いのは損だなぁ。

そして、飽きもせず同じような品を買ってる自分にため息。

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