ムービーメイト/映画ドラえもん のび太の恐竜(1998)2009年03月15日 18:24

ムービーメイト『ドラえもん のび太の恐竜』(パッケージ)
3/15といえば、自分にとっては映画ドラえもん第一作「のび太の恐竜」の公開日。ほかの映画の公開日は、うろ覚え(最近はまったく覚えようともしていない)だけれど、“最初”のインパクトは29年たった今も消えません。あの日、上野東宝で超・短縮版のゴジラと生の藤子先生の舞台挨拶を見たこととセットで思い出されます。

写真は時代下って1998年今はなきメーカーYUTAKAから発売されたブック型ケースに収まった、ミニフィギュアセットの名シリーズムービーメイト
そこで発売された、「映画ドラえもん のび太の恐竜」1380円。レギュラーな商品化ではなく、映画ごとにタイトルを増やしていた同シリーズのラインナップだったので、以降「のび太の宇宙開拓史」など別の作品の続投が出るのではないかとワクワクしていたのですが残念ながら1作品のみでシリーズは終了してしまいました。

でも、正直言って、そこまで惜しいとも思っていません。その理由はこれです。

ムービーメイト『ドラえもん のび太の恐竜』

フィギュアの仕上がりが半端……。時代ごとに変わるキャラクターデザインまで再現された仕上がりならば、その後続商品にも期待ができますが、それ以前の問題です。
映画公開から18年の歳月を経ての商品化という意味では大歓迎で迎えた商品ですが、それだけでして。あくまでもピー助やオニーソミマスが彩色済未にフィギュアで出た功績、というレベルです。 これで黒い男やドルマンスタインがラインナップされていれば、もっと喜べたのですが……。

それでもお手ごろサイズで出たおかげで、プレイバリューはけっこうあります。たとえば「ジュラシックパーク」のT・レックスの玩具と組み合わせて、こんなシーンが再現できます。
ティラノサウルスとドラえもんたち

つくづく、ドラ玩具と相性の良いトイ……。

現在の造形技術でこんなコレクションシリーズがリリースされたらいいのになぁ。

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