デゴイチ!2006年09月09日 17:17

生田緑地に展示される『D51』、デゴイチ!
そんな一日を過ごして岡本太郎美術館から生田緑地を抜けて帰ろうとしたときにSLが展示されていると聞いてみんなで寄り道。
SLの撮影会のような様相になりました。いくつになっても男の子はこういうの好きだと言い張ってみる。
そういえば交通博物館に通っていた頃、握り締めていたのはデゴイチだったなぁ。実物だと見上げる形になるから見えないけれど、運転台の上のルーフ部分が懐中電灯のスイッチのようなディテールになっていて、子供の頃はてっきり玩具のスイッチ表現だと思い込んでいました(アホ)。そこも遠目に見ればうっすら確認できました。

ここの素晴らしいところは運転室を覗けるように横に階段が設置されていること。さすがに保護のアクリルが貼られていて、入るような荒業は許されていませんが、観察できて嬉しかったです。
身長的に無理があるかも知れないけれど、うまく覗き込めば空っぽの炭水車(テンダ)を見ることが出来るので、水と2層になる境目が坂になっていることが確認できます。走っている車両だと石炭で見えない部分なので、こういう時にこそ確認しようと覗き込んだら、ちょっとゴミが積もってました(笑)。


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