10年目のお墓参り2006年09月23日 02:10

JR津田山駅
藤子F不二雄こと藤本先生が亡くなられてから10年がたちました。
命日のお墓参りに藤子ファンの友人と行ってきました。一緒に仕事もしている友人先導でと思っていたら当日は藤子FCの人も来るということで大所帯になってしまい、墓参りとしては落ち着かない感じになってしまいました。ちょっと反省。やはり少人数で落ち着いて行くもんですね。

命日のお墓参りは自分たちだけでなく多くのファンが詰め掛けるようで毎年、お墓の周りはお花で埋め尽くされお供えも多くあるように見受けます。毎年見かけるドラ焼き……はドラえもんと勘違いしているのではないかと思わされるのですが微笑ましいファンとの交流にも見えてます。今年は加えてタバコのチェリーが供えられ、どこまで行っても「ドラえもん」の作家として(逆に言うとそれでしか)慕われているのだと感じる風景でした。

最近は時間の流れが速くなったので10年一昔ではなく5年で一昔だなんて話も良く聞きます。長くもあっという間だった10年。自分の生活だけでなくドラえもんビジネスを取り巻く環境も色々ありました。
10年前のあの日、先生のご自宅のそばで何をすることも出来ず集まった友人達と過ごしたあの夜。あっという間でありつつも、子供達はどんどん歳を取って10歳もプラスされているのですよね。当時の10歳も成人しているかと思うと世代の繰り上がりスピードに冷や汗です。

今日の一文は取りとめありません。すみません。

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