「トムとジェリーの大冒険」ソフトダーツゲーム(1993)2006年11月07日 13:08

「トムとジェリーの大冒険」ソフトダーツゲーム by Toys N' Things(1993)
たしかトイザらスで購入した記憶なのですが、おぼろげです。
映画『トムとジェリーの大冒険』公開時に日本で正規流通していたダーツゲームのプレイセットです。
パッケージに「日本語の説明書つき」とシールが貼られていますが文字だけの紙ペラが一枚入っているだけです。
スポンジ製のマットに向かってマジックテープ加工の球かプラスチック製の銃でゴム製のダーツを打つセットになってます。

ぼや~ん…と、何も考えずにボールを投げてペタッとくっつく駄目な時間の流れが意外と和むんですよね……。

駒込アパート時代は壁にかけて遊んでいましたが、現在はそんな余裕もなくパッケージに戻してしまっています。久々にぼや~んと遊びたい所ですが空間的な余裕が皆無。
相変わらず、ぼや~んとはしてるのですが。

ハチ公前広場にアオガエル、東急「5000系」車両2006年11月07日 16:31

ハチ公前広場に東急「5000系」車両
昨日、タワレコにCD買いに行ったら”休館日”となってました。 休みは不定期で年間4日のみ
もう、こういうズッコケには驚かないよ。

無駄足のまま帰途へ付こうかと駅へ向かったら、渋谷の駅前が見慣れない風景になってました。ニュースで報じられていたハチ公の前にモニターの案内というハイテクっぽいものが出来たのは知っていましたが、実物を見るのは初めて。そして、もっと目立つこの古めかしい車両!

車両の中に時代によって変わった駅の風景の写真が飾ってあるようだったので”東急の×周年記念”か何かだと思いシャッターを切りましたが、ネットで見て何モノか分かりました。

ハチ公前広場に東急「5000系」車両、青少年育成拠点へ http://www.shibukei.com/headline/3782/index.html

渋谷はいろいろありすぎて新しい名所が出来ても呑まれてしまう印象があるのですがこのスケールなら充分存在感アリですね。自分以外にも携帯で写真を撮ってる人がチラホラいました。
しかし、後部の穴ふさぎはアクリル板というのもすごい大味。車輪部分が外されているので、なんとも不思議な風貌。
自分は勝手に期間限定のイベント的な展示かと思っていたのですが、短期的な試みではなく常設のようです。設置までには紆余曲折あったようです。(※リンク先の記事のTBの中から拾い読みした内容に拠ります。手放しで喜べる内容が少ないことが分かります。)

一番混雑する場所に巨大モニュメント。民間交番のコンセプトで始まったものの駅前交番からは視界をさえぎる邪魔者として応諾を得られず、結果「青少年の文化歴史教育の一環」で設置されているとのこと。
車両も、博物館で保存していた状態の良かった車両を切断、加工。
知れば知るほど脱力してしまう情報がズラーリ。

アオガエルが向かっている先はどこなんだ?

カーズDVD発売記念、コレクターの後日談的無駄話2006年11月08日 06:19

あるところにはある…
本日、ついに映画『カーズ』DVD発売。 あっと言う間ですね。裏を返せば映画がロングランするほどヒットしなかったという気もするのですが、ソフトで伸びる映画だと応援を続けたいところです。
通常版は本日発売ですがプレミアムボックス版は12月までお預け。ソフトに差はないのにオマケを欲しい人……自分含む……はもう少し辛抱。
DVDが新たなファンを獲得して、またもミニカー人気が出るのではないかと戦々恐々とした気分もちょーっぴり。

さて、プレミアアイテム化したミニカーに対して警戒していた自分ですが一応の落ち着きを感じています。最終的にどうしても欲しかったキャラクターの多くは定価か割引価格で購入することが出来ましたし、安いから勢い買ってしまった予定外のキャラクター数点に関しては反省しているくらいです。

冒頭画像はスーパーマーケットのお祭りシーズン、ワゴンに並んでいたライトニング・マックィーン。さがせば、あるところにはあると思い撮影。夏祭りの風景が時期ハズレ……。ネタが古い。

本当ならば入手するたびにエントリーにしていこうと思っていたのですが、世が熱くなっている時は扱いづらいのが本音でした。ブログの仕様のせいで画像だけを上げてしまったのに、購入した興奮や感動が薄れ初めて居たりします。ダメじゃん。
画像を無駄にするのがイヤなので、半端に掲載。

以上は探していて入手が嬉しかった部類。撮影後すぐ開封して遊び倒してますが、衝動買いのダイナコ・マックィーン、DJ、ブースト&スノットロッドはいまだにパッケージごとピカピカ、ヲイヲイ。(※画像ナシ。) この貧乏時、定価さえ冷や汗なら買うなっつーの(自責)。
警戒うんぬんよりプレミア価格でなんて購入できなかったのも正直なところ。
嵐を越え安堵のため息をつきかけていたのに、予想通り新規ラインナップが続々準備中。(リンク先ブログ、「taku1のそこそこ幸せな人生」さんが詳しいのでそちらを参照してくださいまし。)

収入の自信ないのに、またお金使いそうな自信はある。


「TOM & JERRY スペースランドゲーム」 by タカトクトイス(’80年代)2006年11月09日 16:04

「TOM & JERRY スペースランドゲーム」 by タカトクトイス(’80年代)
1981年4月12日に、「コロンビア」は地球を周回する最初のスペースシャトルとして飛び立ちました。80年代、スペースシャトルは宇宙への夢の乗り物。日本に機体が運ばれた展示『スペースシャトル展』も開催され宇宙旅行に手が届きそうな気運で盛り上がっていました。
そんなブームを反映したボードゲーム『TOM & JERRY スペースランドゲーム』。肝心の「トムとジェリー」とどれくらい絡んでいるのかコンセプト的な部分で首を傾げてしまいまいそうですが、トムを”追いかけ役”宇宙海賊としてに設定しているあたり、けっこう成功している気もします。

プレイヤーは2~4人用。様々なアクシデントや妨害をくぐり抜けながら、スペースコロニーを完成させるゲームです……と、説明書を片手に、実はいまだに遊んだことがありません。子供の頃ならいざ知らず、大人になってからボードゲームをやる機会はなかなかありません。パッケージや付属のカードの絵や、コマのフィギュアを楽しむのみで過ごしてきました。

今度、甥や姪が集まるときに遊んでみようか……。


約10年前、絵本と同じ方からの頂き物です。フリーマーケットで安く見つけたとのことです。ありがたいことです。

食玩『小さき勇者たち ガメラ』2006年11月10日 05:18

食玩『小さき勇者たち ガメラ』 by KONAMI
なんだかんだ言って、気に入ってるんかいと自己ツッコミ。
最近食玩はチープトイと言うには値段が高いじゃんかと思わせる1箱399円。それでも手を出すんかい、と自己ツッコミ。
QUOカードがあったからと自分に言い訳して手を伸ばす。
全国コンビニと玩具店ホビー店で発売中、コナミ食玩『小さき勇者たち ガメラ』。

平成ガメラ、昭和ガメラを独自のイメージでアレンジしたシリーズの第三弾。第二弾の昭和ガメラはアレンジが独特で数年前にアメリカで発売されたトレンドマスターのアクションフィギュアみたいな暴走ぶり。まったく食指が向かなかったので続投を望んでいませんでした。しかし、いざ発売されてみれば今回はなかなか良いです。大きく映像作品から逸脱していないし、むしろ映像に寄り添った形の控えめなアレンジが好印象です。

そして映画公開中、ガメラ以外の商品化がなかったのも吸引力として効果絶大。あれだけ魅力がないと散々にけなしたジーダスの立体が欲しいんですよ。あぁ、欲しいんですとも。

日々、子供買い。そしてループですが1箱399円はやっぱり高いよ。高くするなら選択性にして欲しいし、ブラインドボックスにするなら安くして欲しい。それが貧乏人の願い。そんなことをごちながら結局ノーマル・ラインナップは揃えてしまった人がここに居ます。

今回1ボックスは6個。レアカラー(アヴァンガメラ・レッド)さえ高望みしなければ、各店舗に均等にアソートされている手ごたえ。同一店舗で購入したらダブらず出てくるので、ついつい辞め時を逸して、買い続けてしまいました。

値段なりのことはあって、ジーダスのボリューム感と背中のヒレの表現意は脱帽です(これで、元が魅力的な怪獣であれば…)。ガメラとの対比を合わせる為かジーダスはかなりデカいです。どれも彩色は繊細で手抜かりありません。

手にフィットする大きさと重さが好感触。 ギャオスはイマイチ感がありましたが、他は値段分以上は充分楽しめそうです。

ロゴ部分変更/クリスマスシーズン用2006年11月10日 20:07

クリスマス用ロゴ画面
一年以上同じロゴを使用していたので、気分転換にロゴ変更。
軽い気持ちでクリスマス用にしてしまったけれど、四季で使えるものにすればよかったかなと、公開してから、ちょっと後悔。
クリスマスまで約2ヶ月はこれで行くつもりです。

朝マック朝ハッピー2006年11月11日 09:15

ハッピーセット/ニモ
今日の朝食です。ノルマ開始。