チキチキマシン猛レース ミニヴィネット(2003、2004)by EPOCH2007年01月20日 13:51

チキチキマシン猛レース ミニヴィネットvol.1/ Wacky Races mini vinet vol.1(2003)by EPOCH
2003年エポックから発売されたブラインド・ボックスのコレクションミニフィギュア『チキチキマシン猛レース ミニヴィネットvol.1』。1箱200円。
▼ラインナップ<全8種類>
・ゼロゼロマシン+ベース1枚
・プシーキャット+ベース1枚
・ギャングセブン+1枚
・ハンサムV9+ベース1枚
・ガンセキオープン+ベース1枚
・ジオラマパーツA(山、崖、ロケットと台座)
・ジオラマパーツB(木2本、レール、踏み切り、サボテン)
・ジオラマパーツC(テント、崖2種、ついたて)

マシンが入っていない箱があるのが痛いものの人気車種を揃えたラインナップでマイクロマシンのような小さいサイズで小道具も含めて集められるのが魅力的な商品でした。そのこだわり具合と言えば、ギャングセブンの7人がきちんと車内に乗るよう内側にプリントが施されるほど。ゼロゼロマシンのケンケンとブラック魔王もプリントですが車内にきちんと乗っています。

”vol.1”と銘打たれているのも、続編で全ての車種が揃うことを示しているようでわくわくする物でした。
しばらくしてガチャガチャで同様の商品を見たのですが”vlo.1”。エポック社の商品はボックス版とカプセル版と販売形態を変えながらも箱の中身は同じと言うものが過去多くあったので同じものだと思ってスルーしていました。

ところが良く見るとほとんど新車ではないですか。
▼ラインナップ<全6種類>
・ゼロゼロマシン+ベース1枚、看板、サボテン
・ガンセキオープン+ベース1枚、テント、崖
・マジックスリー&ケンケン+ベース1枚、山
・トロッコスペシャル+ベース1枚、崖
・タンクGT+ベース1枚、山、しげみ
・クロイツェルスポーツ+中継カメラ

ゼロゼロマシンこそ差を見つけられないものの、2度目のラインナップになるガンセキオープンはポーズ違いと言う気の遣いよう。(左:カプセル版、右:ボックス版)
なぜ”vol.1”なのか理解に苦しむのですが、ベースの色はオレンジからカーキへと色も変わったし全てがマシンの入っているラインナップだという事で仕切りなおしだったのでしょうか。それともボックス版とは交差させて続編を入れ替えてリリースするつもりだったのか……。真意は謎のままです。
チキチキマシン猛レース/ミニヴィネット/by エポック(2003、2004)
しかし、約5車種を2回出してくれたおかげで全て揃った! 壮観!……と言いたいところですがゼロゼロマシンとガンセキオープンのせいで全9車種!? ヒュードロクーペとポッポSLがない……。2度もリリースする車種があるのならなぜそれを出さないのか、謎は謎を呼びます。商品の吸引力として主人公マシン、人気車種を入れるのは分かるのですが2種だけリリースしないのっていじわるです。

vol.2を待っていても残るは2車種だけ!? おそらく出ない続編を今も待ってます。