PVC/ビアンカの大冒険~ゴールデン・イーグルを救え!(1990)マクリーチ&トラックの巻2007年12月19日 15:44

大好きな映画なのに、世間的な認知度が低いせいで、キャラクター商品に恵まれず、購入履歴の中でも特にお宝になっているのがディズニー映画「ビアンカの大冒険~ゴールデン・イーグルを救え!」のお人形さんたち。

そんな彼らを紹介シリーズ第3弾です。
1回目のフリからすると、本命とも言える「マクリーチ&トラック」です。名優ジョージ・C・スコットのドスの利いた声なのに、トカゲの2倍しか頭のよくない、どこかズレた魅力を備えたヴィランズ(悪役)のマクリーチ。その立体化だけでも、皆無に等しいところに、あの印象的なトラックに乗った形で立体化という文字情報。映画を知っていたらワクワクしませんか? ハンドドローイングアニメの中でCG使用が使用される形を模索している過渡期に製作された本作では、スーパーメカ的な存在を誇るトラックをCGIで描いています。硬質感と正確なパースを描くCGの特性を最大限に、手では描けない迫力を画面上に表現しています。
また手描きキャラクターとの対比も対照的で、冷たく重厚な金属の塊が悪に操られ、主人公に襲いかかる様子は絶体絶命のピンチを盛り上げるのに最大限、活かされています。


さぁ、これだけ仰々しく解説するのに、いつもと違って画像が冒頭にありません。もう、これらがフリだということに勘の良い閲覧者にはバレているって、説も……。 登場です。これがその商品です。




PVC / Percival C. McLeach /The Rescuers Down Under (1990) by applause
ドロリン、ゴロリン♪

……オチ扱いかよ!

注文してから数週間。僕の心の中ではチョロQよりディフォルメセンスはないものの、最低限のシャープさを備えたカッコイイ+カワイイ仕上がりを妄想力いっぱいにうかべていました。
そして眼前に現れた実物。正直、ズッコケました。カッコワルイですから(笑)。

でも、今のところ唯一無二のマクリーチ&トラックの商品化。その希少価値という意味ではお気に入りから外すことは出来ない微妙なコレクションの彼らです。

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