20分間のジャンクショー2007年12月23日 23:04

ジャンクショー チケット
ジャンクショーなるものがございました。
ジャンクショーHP:http://www.toyshow.co.jp/

初日22日は行けなかったので、23日は行くぞ、って準備万端……ではなく、他の予定をごまかし、ごまかしで……行くよう準備してました。 さあ、行くぞと靴を履きかけたところで家人がストップかけました。年賀状の原稿がまだ上がってないよ、と。
むぅ、今(昼前)からササッと特急便で描けば、2時間くらいだから先に仕上げよと切り替えました。上げてからでもイベントには間に合う計算。かくして予告どおり年賀状用のイラストデータは出来たのですが……。

「これ、どういう意味?」
つまんないとか、そういうレベルではなくオチの意味も通じないイラストだと言われプロとしては凹みの局地。いや、究極に面白うものを描いたつもりではないけど、「わからない」と言われるとは思わなかった。

そこから書き直していると開催時間内へ間に合わなくなることが予想されるので今晩、改めて直す約束をして、仕上げずに会場へ出発。

そこまでして行くイベントなのだろうかと言う疑問符が湧き上がってくるタイムテーブルに突入。うまくいけば1時間弱(数十分)楽しめるけれど、最悪、終了と同時になりそうな時間帯に突入。乗り換えながらケータイで乗り換え案内を更新検索をかけながら、迷うことズルズル。いまさらあきらめても道のり半分以上来ているのだから、無駄でも会場に入らないと自分にムカつく。結局会場まで行くことに。とくにモノレールのダイヤはイライラの極地。ああ、なんでこんなに間隔が空いているんダッ!

結局着いたのは閉場20分前。
入場料1000円は負けてくれるはずもなく、受付嬢には「あと20分ですけど、いいんですか?」と親切心で聞いてくれる。その親切すら、うっとおしいイライラの状態。
「いいんです。」

もう、ここまでしたのだから何か“来た意味”を見つけなければ帰れない。会場を足早にトイっぽいものを追くディーラーさんを重点的に、とにかく一回りすることを遂行。足早に通り過ぎた中に最近ブログでネタにしたtoppsのキャンディーヘッドで「グレムリン」を発見。500円表示のトレイの並びにあったので迷わず購入を決めて差し出すと2個で3000円だとおっしゃる。
「んじゃ、いいです。」と、会場一周を終えた後、あまりにめぼしい収穫がなかったので、そこへ戻り結局買うことにしました。
(ん~、今日がんばってきた理由はコレだったのか。)そんな、腑に落ちない思いで改めて商品棚を見ると先ほどは目に入らなかった2作目のボス、モホークもあったことに気がつきました。改めて見ると1800円/1個の値付け。
(高いなぁ)とは思ったものの、手ぶらで帰宅する気分になれなかったので3個まとめて値切って4K円で購入。1個アタマ1千333円。ブフゥ~、入手は嬉しいもののスッキリしないなぁ。ちょっとアタマをクールダウン。

クールダウンして、改めてアタマに戻って回り始めると、さっきは人が邪魔で見れなかったディーラーさんのブースの人が引いている。ミール・トイ中心で、めだった品もないかな、と思った瞬間
「これだ!」
と、思える“来た甲斐”を発見。それは、以前エントリーで紹介したトミカの姉妹シリーズでディズニーキャラクターをリリースしていたプチカ。シリーズの中でもペドロやスージー並に探していた品、引船の「トット」
しかも、お値段は自分が覚悟していた額よりも遥か控えめ。
閉場間際で全商品割引しますと客引きしているディーラーさん。お値段を確認すると、割引で約1500円だとおっしゃる。嗚呼、長く探していた自分の時間を考えれば、なんと嬉しい出会い&お値段。

あれだけセカセカ、イライラしていた人はニコやかに閉場時間を迎え、ニヤニヤと帰途に着いたのでした。

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