週刊マイ・ディズニーランドの現状不安レポート2008年03月14日 20:03

そろそろ小ダンボールでは限界
ついに小さなダンボール箱ではジオラマパーツが収容しきれなくなりました。予想していたこととはいえ、かさばり具合とスピードは驚くばかりです。収納はかなり前にできなくなっていたのですがフタをしないで積み上げ、使い続けていた小ダンボール箱は卒業して、今週から中ダンボール箱です。(心の悲鳴)

さて、不安は体積だけではありません。以前から話題に上げている重量の問題。そりゃね、表紙のモックみたいにスチロールパネル製のベースならば軽いでしょうけど、その厚みを全てポリ樹脂に置き換えた製品版は、ちょっとした悪夢です。みるみる重くなってきましたよ。

今も最終号が確定していない刊行(公式HPによる)計画もはなはだ不安。

そして定期購読前提となって、1号当たりのボリューム(バランス)が、気配り薄くなったこと。以前は繁茂についていたキャラクターフィギュアも、めっきりなくなった。TVCMで出てきたオーロラ姫がまだ未登場ですが、創刊当初に発表した原型はほとんど登場済み。まだ見ぬ続きのフィギュアの存在を信じている自分はデンジャラスなのかも。
もしかして、今後、フィギュアはほとんど無し?

そして、いまさら気がついた大問題。
イッツア・スモール・ワールドとベースボード(台座)の合わせ
「イッツ・ア・スモール・ワールド」のベースボードとベースを重ねてみたけど、発光ギミック用の配線の穴が重ならない……。
外側の木枠のことを考えて内側に合わせた位置決めと、外に合わせてと二通りで様子を見るけど結果は同じ。

こりゃ、危険な香りがしてきたゼ!
台座とベースが出揃った時点で、ネット炎上するんじゃないかとヒヤヒヤしてきたよ。自分はゴリゴリ削るくらいの苦労は厭わないけど、そういう客層じゃないことを見越して完成品を積み上げる形でリリースしているんじゃないのかな。

さーて。デアゴスティーニさんのお手並み、拝見しましょうか。