消しゴムカバー/スヌーピーと犬小屋(70’-80’)2008年10月27日 06:49

スヌーピー消しゴムカバー
熱狂したことは無いけど、世代として自然と染み込んでいるまんがが「ピーナッツ(=スヌーピー)」です。
NHKで放送されていたアニメをよく観ていました。記憶で再生されるのは、なべおさみさんのチャーリーブラウンなので親しんでいたのは第二世代です。

子供のころは自然とスヌーピーのキャラクターグッズに囲まれていました。小学校入学で姉にプレゼントされたのがディズニーの「101わんちゃん大行進」のふでばこでした。文具は学校に持っていける玩具的なアイテムとして持ち込める存在で、実用性よりも楽しさで選んでいたような気がします。
画像のスヌーピーと犬小屋は、決してフィギュアやトイではありません。立方体に近い形のケシゴムの上にかかっていたカバーです。ソフビ製で、質感、造形共に今でも愛着ある存在です。文房具店で見つけて、買ったときのワクワク、ドキドキ感がおぼろげながら脳内再生することが出来ます。小さな立体物でキャラクターだけでなく情景まで含んだ立体は、今見ても嬉しい存在です。ソフビ製で一発抜き、底穴の立体物で、まるで指人形のようです。
ケシゴムを使い終わっても、決して捨てることなく持ち続けています。

こんなに楽しいケシゴムを持っていっても、怒られないなんて学校はなんて楽しい場所でしょう(ヲイ、それは違うだろ。)。

雲行き2008年10月27日 17:14

どしゃぶり!
原稿抱えて、いざ出かけようとしたら雷が聞こえ、次の瞬間には“バケツをひっくりかした”と形容される限界地を越える量の雨が……。
不幸中の幸いは町の真ん中で立ち往生にならなかったこと、原稿が濡れなかった事。