CANDY HEAD / E.T. by TOPPS (1982)2010年01月30日 13:30

CANDY HEAD / E.T. by TOPPS (1982)
キャンディヘッドコレクションの中でも、特にお気に入りキャラクターである「E.T.」。発売されたのは映画公開当時だけど、自分が購入したのは90年代に入ってからで、それなりのプレミア価格で買ったような記憶があります。

昨年末、コレクターショップの店頭で久々に彼らと再会。店頭ディスプレイには「台座にカラーバリエーションがあります」との但し書き。気になる情報に目を凝らすと、茶色と赤茶色の二種類の台座違いが在庫されていました。

その商品を長い時間眺めていると、どうも違和感を強く感じます。あまりに真新しいデッドストック状態だったからでしょうか。我が家に居るE.T.とは顔つきが違う商品に見えるのです。それだけではありません。バージョンが違うという台座にも、何か違和感を覚えるのです。

安価だったのでダブリ覚悟で1個かっても後悔のない値段でもありましたが、そうやって無限ダブリ地獄の果てにあるのが我が家の魔窟。ここは慎重に行きたいと思い、購入検討することに。家で比べたいからと写真撮影の許可をもらい、購入を決めたら連絡し、取り置きしてもらう段取りになりました。

家に帰ると造形自体は同じもののようだったのですが、目のプリント位置が激しくズレてる状態。しかも、台座はカラーが店頭とは違うブルーで、違う形のシール。これはバージョン違いとジャッジして、買うことにしました。(結局、魔窟に荷物を増やす結果に変わりはない……。)
CANDY HEAD / E.T. by TOPPS (1982)
うわっ! 28年もののラムネ(笑)。
以前捨てた分には考えたことがなかったけれど、これってE.T.が好きな粒チョコ“リースズピース(Reese's Pieces)”をイメージしたカラーリングですね。よく見ると、カラーパターンが他社の某チョコと違う地味目なカラーである、あの商品と同じパターンでできています。……ラムネだけど。
ちなみに今回買ったキャンディ・ヘッドはラベルが底面にシールされているバージョン。肌の成型色も2品並べると若干違う。(経年劣化をさっ引いても。)

ダブリではなく仲間に出会えて、よかったねということで、自分内ではハッピーエンド。気持ちの持ちようで、結果オーライです。
問題は中身のラムネに作品とのつながりの意味を発見してしまったこと。捨てづらくなっちゃったよ……。