ケータイ版ぷれもめ始動…って、止まってるか。2010年06月16日 12:07

アサブロがケータイ閲覧に対応しました。これからはケータイから「ぷれしゃす・もーめんと」が閲覧、コメントできるようになりました! やったね!

……と言いたいところだけれど、最近はブログ放置プレイになって久しいからなぁ。嬉しいけれど、ちょっと今更感……。

もうひとつ言えば、管理人としては新着コメントをチェックしたいのに、その表示メニューがないので、外でコメントがチェックできない。各記事を開けないとチェックできない仕様のなんと不便なことか。
それにコメントの公開ボタンがログインの内側。結局、家でPCしないと見ることが出来ない。
外出先から気軽にログインや更新できればいいのに、今回の対応は閲覧とコメントのみ。外出先で操作できない(※厳密にはケータイのフルブラウザで可能?)ので、身軽になっていない感じ。
ツイッターのようにリアルタイムに近い形で写真をいっぱい見せたいのだけど、その欲求はなかなか満たしてくれなさそう。果たして、そんな管理人に優しい対応が来るのはいつなのか、それともケータイのフルブラウザ化のが早いのか。

私、IT原始人。ワカラナーイ。

かいじゅうたちのいるところ/脳内ニューヨーク を観てきた2010年06月16日 17:22

かいじゅうたちのいるところ/脳内ニューヨーク
公開時に逃してしまった「かいじゅうたちのいるところ」をメインディッシュにこちらも気になっていた「脳内ニューヨーク」の二本立ての二番館鑑賞。

突き抜けた評判は聞かないけれど、不評も聞かないというのが、なんとなく納得してしまった「かいじゅうたちのいるところ」。ジム・ヘンソン・プロダクションの仕事が好きならば飽きずに、最後まで鑑賞できる魅力的な画面。
脚本はこじんまりしていて、原作や児童文学を大切にしている姿勢を感じるんだけど、この誠実さこそが、この“ハジケなさ”を作り上げているような……。
大きな不満はなく、とても楽しい時間をすごせた映画だけど、年月を経たとき、自分の中に残らなさそうとも思ってしまった。なんとなくもったいない感じ。でも、見返せば、また味わいが出るかな?

反面、辺にツボってしまったのが同時上映の「脳内ニューヨーク」。大劇場に、NYを再現する演出家を主人公にした作品なんだけど、予想以上に長次元で幻想的な世界観。その摩訶不思議なムードは、とても面白かった。自分自身を配役して、外から自分を眺める感覚や本人とのズレなど、盛り込まれる要素はどれも分かりやすく世界観の“ヘン”さとは違ったマトモさが根底に流れているので、超次元的な空間を扱いつつ置いてきぼりにならなかった。

ラストの皮肉は、とても印象に残った。これから先、時々思い出しそう。