1997年の段ボールにサヨナラ2012年11月19日 17:18

旅行先で増える荷物は普通の人の比じゃなく、ンモウ大変です。
日常でも増やす天才ですが、旅行先だとさらにタガが外れます。

結果、家に郵送で送るという発想になるのですが、これが海外からだと、なかなか難しい話です。なんでも体験、チャレンジはいいことで、段ボール一箱にずいぶん思い出すことがあります。

これはNYのスーパーマーケットでもらってきた段ボールです。
とにかく慣れない英語で、箱が欲しいと町へ出て、ヘタな英語で言ったら黒人の店員さんが奥から持ってきて分けてくれました。今考えるとチップを渡すべき、ありがたい親切を受けてるを思うんですが、渡しそびれてしまいました。

この大きな段ボールにいろいろ詰め込んで自宅へ発送。いいアイデアだと思ったんですがアメリカでの郵便局の状況が、メンドクサイということは知らなかったからですね。
大きな箱を抱えて郵便局に行き、結構な行列を待ってやっとカウンターへ。手続きも面倒だったし、何より郵送料が安くなかった(笑)。それでも、そんな体験、やってみたから言えることですね。

結果、自分の帰国の数日後だったか、遅れて届いた段ボール。

今回の部屋の片づけで出てきました。
いろいろ積み上げられて、下にあったせいで重さでつぶれた段ボール。 サヨウナラ。今までありがとう。そしてこのカートン・ボックスをくれたお兄さん、ありがとう。今でもNYにいるのかな。いないのかな。

思い出すきっかけだけは消したくないので、ブログに書き留めておく、ちょっとした思い出話です。
[2013/03/08公開]

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