藤子F不二雄ギャラリーとドラえもんポスト2013年12月07日 15:37

高岡市美術館/藤子・F・不二雄ギャラリー
ドラえもんトラムに乗って向かったのは「高岡市立美術館」。 開催中の展示が藤子ファンには気になる内容で、旅行の一つの目的がこれだったのです。

「高岡市ドラえもんポスト誕生記念 藤子・F・不二雄ギャラリー」 2013年12月1日 (日) ~ 2014年1月5日 (日)

生誕80周年記念展ということで、もっと大きな期待をしてしまっていたのですが、入場無料の展示が示す部分で予感しておくべきだったのかな、という内容でした。パネルで年表やクイズを楽しむというのが中心。そしてここでの特別なものと言えば大人よりも大きなドラえもんポスト。

鋳造の街、富山を活かした存在で、ど迫力の存在感でした。

高岡市ドラえもんポストのできるまで
ドラえもんポストができるまでも、詳しく解説されています。
ドラえもんポストのマケット
貯金箱にでもなりそうな雛形マケットもあわせて展示。会期中にこのポストに投函すると、記念スタンプが押されて配達されるというので、自分へ向けてハガキを書いて投函。

午前中に行った私立図書館の職員さんが館内で切手が買えないから、あらかじめ買ってから行った方がいいとアドバイスをいただいていたのを美術館に入る直前に思い出し、うろうろと切手を売っている場所を探して徘徊したのですが、この日は美術展の中に出張販売所が出店されていました。ギャフン!

ドラえもんポスト
ドラえもんポストは即時配達ですが、青いタイムポストという企画も同時開催されていて、10年後に配達してくれるという、いつぞやつくば万博でやったタイムカプセルの手紙みたいなものをやっていました。
参加の欲求はバリバリにあるのですが、子供の頃ならば大人になった自分への手紙という内容を書けばいいのでしょうが、もうイイ歳した自分は十年後、もはやもっとイイ歳………。夢を書くのも虚しいと言うか。きっと10年後にはこの事も忘れるのではないかという算段で、今日あったささいな事を書き連ねる事にしました。

「のび太ののび太」の逆バージョン的な展開が10年後に訪れることになるのかな。

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