消しゴムの洗濯 ― 2012年02月05日 03:11
昨日の購入物。袋でまとめてこれだけの物が入って売られてました。欲しかったのは右側のピンク色のヤツラを中心とした「ウルトラころがし隊」です。
そしてもう一つの自分にとってアタリなのが中央下段のディフォルメ怪獣たちの一つ。これ、「ウルトラ倶楽部」なるシリーズの商品でソフビ製のウルトラマンの顔を人間形態の消しゴムにかぶせるシリーズの、更なる付属品としてリリースされたヤツなんですが、他で再販されたことが無くてウルトラマンたちよりもラインナップが多いせいで、コンプリートは難しいと長年追いかけていた品なのです。帰宅して照らし合わせてみたら、みごと最後の一つが含まれてました! 収集の旅、終わったよ!
消しゴムはほとんど持ってるはずで……特に対決のウルトラの父とヒッポリトの軍団は絶望的なカブり具合。8ペアって!
風呂でごっそり洗ってやりました。
さて、ダブリで要らないヤツラ、どうしよう。
[2012/04/16公開]
そしてもう一つの自分にとってアタリなのが中央下段のディフォルメ怪獣たちの一つ。これ、「ウルトラ倶楽部」なるシリーズの商品でソフビ製のウルトラマンの顔を人間形態の消しゴムにかぶせるシリーズの、更なる付属品としてリリースされたヤツなんですが、他で再販されたことが無くてウルトラマンたちよりもラインナップが多いせいで、コンプリートは難しいと長年追いかけていた品なのです。帰宅して照らし合わせてみたら、みごと最後の一つが含まれてました! 収集の旅、終わったよ!
消しゴムはほとんど持ってるはずで……特に対決のウルトラの父とヒッポリトの軍団は絶望的なカブり具合。8ペアって!
風呂でごっそり洗ってやりました。
さて、ダブリで要らないヤツラ、どうしよう。
[2012/04/16公開]
食玩/PHVSウルトラ対決セット/光の再来編~テンカイいいね ― 2011年11月09日 18:07
シリーズ1から買い続けているものソフビシリーズ「ウルトラ対決セット」の最新弾が店頭に並んでいると聞きつけて三日目。“あのお店はばら売り在庫ありましたよ!”と来て見たんですが、もはや店頭はバラが再販分しかない……。
最初の頃こそ、全て新作のシリーズでしたが、ウルトラヒーローのほとんどを出しつくし、やがてヒーローは再販、怪獣は新作の“半分”時代を経て、最近はそれすら減り、1弾につき新作は2体程度……。そして今回は「テンカイ」の一個。(^^;
今回の商品からパッケージに「この商品は旧金型を利用しています。」と表示がついてます。これからは、いちいち売り場で何を持っていたか悩まないで済むようになるのかも。
とはいえ、店頭在庫に出会えないなら意味はないです。このセット売りさえ買ってしまえば、今後探しにうろつきまわらないで済むと思えば、その時給とでも思えばいいのかな……。大人は時間がもったいないからプレミアを払うのだという論理を初めて聴いたときは目からうろこだったけど、いまやそれも納得。
テンカイをくるくる、値段分遊ぼう(※最近こればっかだな。)
最初の頃こそ、全て新作のシリーズでしたが、ウルトラヒーローのほとんどを出しつくし、やがてヒーローは再販、怪獣は新作の“半分”時代を経て、最近はそれすら減り、1弾につき新作は2体程度……。そして今回は「テンカイ」の一個。(^^;
今回の商品からパッケージに「この商品は旧金型を利用しています。」と表示がついてます。これからは、いちいち売り場で何を持っていたか悩まないで済むようになるのかも。
とはいえ、店頭在庫に出会えないなら意味はないです。このセット売りさえ買ってしまえば、今後探しにうろつきまわらないで済むと思えば、その時給とでも思えばいいのかな……。大人は時間がもったいないからプレミアを払うのだという論理を初めて聴いたときは目からうろこだったけど、いまやそれも納得。
テンカイをくるくる、値段分遊ぼう(※最近こればっかだな。)
チョロ獣/産地直送 ゴジタマ大作戦 店頭ポスター(1984) ― 2011年11月02日 07:31
部屋の片づけでポスターを整理していたら、持っていることさえ忘れていた、こんなポスターが出てきました。「産地直送 ゴジタマ大作戦」おお、チョロ獣で、こんなキャンペーンやっていたのを、見るまで忘れていました。
チョロ獣にゾッコンだった自分が、銀座キンタロウで使用済みになったものをいただいてきたんだと思います。ただキャンペーンの詳しい記憶がないので開催中に居合わせることはできなかったようです。卵形のカプセルなんて、見ていたら絶対に覚えているであろう形式です。
数年前にあったチョロ竜みたいな状態でチョロ獣が売られていたようです。
定価と変わらない価格設定なので期間限定のキャンペーンだったと思うのですが……。そして「カードが出てきたら」の記述が激しく気になります。どんな景品が用意されていたのでしょうか。おそらく実物を見る夢は叶わないと思いますが、出来るものなら、どんなカプセル、Wチャンス、あたりカードだったのか見てみたいものです。
ふはー、新たな欲求!!
チョロ獣にゾッコンだった自分が、銀座キンタロウで使用済みになったものをいただいてきたんだと思います。ただキャンペーンの詳しい記憶がないので開催中に居合わせることはできなかったようです。卵形のカプセルなんて、見ていたら絶対に覚えているであろう形式です。
数年前にあったチョロ竜みたいな状態でチョロ獣が売られていたようです。
定価と変わらない価格設定なので期間限定のキャンペーンだったと思うのですが……。そして「カードが出てきたら」の記述が激しく気になります。どんな景品が用意されていたのでしょうか。おそらく実物を見る夢は叶わないと思いますが、出来るものなら、どんなカプセル、Wチャンス、あたりカードだったのか見てみたいものです。
ふはー、新たな欲求!!
ソフビ人形/一番くじ ガラモン(2004)by BANPRESTO ― 2011年06月23日 19:29
もう、ガラモン(ピグモン)なんていっぱい持っているんだから、欲しがらなくてもいいじゃない。 そんな声が、どこからか聞こえてきますが、それでも欲しいときは欲しい! 特にこのソフビ人形には熱狂させられました。(入手の経緯は別エントリーのまんがでどうぞ。)
アミューズメント系商品のBANPRESTOが2004年に「一番くじ」のオリジナル景品として製作したのがこのガラモンソフビ。等級は2等で、1等のウルトラマン ジャンボソフビに続く2番目の高位等級ですが、2等はウルトラマン、ウルトラセブン、そしてこのガラモンが三体セットされたぶりスターパッケージの商品で、おそらくシリーズ初期三部作「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」をセットすると言うコンセプト・パッケージだったのでしょう。
ガラモンのソフビ人形といえば、なんといっても全身の無数のトゲの表現が悩ましいのですが、この処理は歴代のソフビでも群を抜いています。
ソフビの成型は湯口付近から向かった放射状にテーパーに無理が無ければトゲ状のモール度に向いた素材ではありますが、これだけ複雑なトゲを映像イメージに近い状態で再現するのは至難の業です。このフィギュアの場合、腹部で上下に割って、その放射状の方向にうまくトゲを振り分けて、深めにモールドしてあるので「おお! ハードディテール!」という印象を与えてくれます。
ただ、それだけでは表現しきれないシュルエットを構築するために、頭頂部の白湯に大きめなトゲパーツをインジェクションで挿入し、不規則なトゲでありつつ全体のフォルムは左右に張り出したものになるよう工夫されています。
全体の成型は中空ソフビですが、抜ききれない細い処理になってしまう頭部のトゲ2箇所と、手と尻尾が中ムクの塩化ビニール製です。
おかげで細いところが、どうしても太く処理せざるを得ないソフビ成型の問題を回避。アクセントの効いたシャープさを兼ね備える仕上がりになっています。
惜しむらくは、横から見たときの顔部分がやや平面的だったり、首と背中のつながりのカーブがメリハリないのですが、マスプロ製品ガラモンというカテゴリーで、なおかつスタンダードなサイズで楽しめるものとしては自分のモスト・フェイバリット立体です。
手の中にすっぽり収められるトゲトゲのキューティー・グロテスク・モンスター『ガラモン』。リリース形態ゆえに苦労もさせられましたが、入手に幸せいっぱい感じられる商品です。
アミューズメント系商品のBANPRESTOが2004年に「一番くじ」のオリジナル景品として製作したのがこのガラモンソフビ。等級は2等で、1等のウルトラマン ジャンボソフビに続く2番目の高位等級ですが、2等はウルトラマン、ウルトラセブン、そしてこのガラモンが三体セットされたぶりスターパッケージの商品で、おそらくシリーズ初期三部作「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」をセットすると言うコンセプト・パッケージだったのでしょう。
ガラモンのソフビ人形といえば、なんといっても全身の無数のトゲの表現が悩ましいのですが、この処理は歴代のソフビでも群を抜いています。
ソフビの成型は湯口付近から向かった放射状にテーパーに無理が無ければトゲ状のモール度に向いた素材ではありますが、これだけ複雑なトゲを映像イメージに近い状態で再現するのは至難の業です。このフィギュアの場合、腹部で上下に割って、その放射状の方向にうまくトゲを振り分けて、深めにモールドしてあるので「おお! ハードディテール!」という印象を与えてくれます。
ただ、それだけでは表現しきれないシュルエットを構築するために、頭頂部の白湯に大きめなトゲパーツをインジェクションで挿入し、不規則なトゲでありつつ全体のフォルムは左右に張り出したものになるよう工夫されています。
全体の成型は中空ソフビですが、抜ききれない細い処理になってしまう頭部のトゲ2箇所と、手と尻尾が中ムクの塩化ビニール製です。
おかげで細いところが、どうしても太く処理せざるを得ないソフビ成型の問題を回避。アクセントの効いたシャープさを兼ね備える仕上がりになっています。
惜しむらくは、横から見たときの顔部分がやや平面的だったり、首と背中のつながりのカーブがメリハリないのですが、マスプロ製品ガラモンというカテゴリーで、なおかつスタンダードなサイズで楽しめるものとしては自分のモスト・フェイバリット立体です。
手の中にすっぽり収められるトゲトゲのキューティー・グロテスク・モンスター『ガラモン』。リリース形態ゆえに苦労もさせられましたが、入手に幸せいっぱい感じられる商品です。























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