Figure/ マーク・アンソニーとプシーフット by DeA2011年08月15日 08:47

Marc Antony and Pussyfoot / by Deagostini
今更、自分のマークアンソニーとプシーフット好き発言は繰言なんですが、こんなにハイクオリティーなもの出されたら息が止まるくらい胸キュンしちゃいます。イタリアでは2006年ごろにデアゴスティーニでフィギュアシリーズがリリースされたらしく、全部で60種類出ているらしいです。それだけの数になると、最早自分でも「これ、どの短編だっけ?」ってキャラクターもラインナップされていて、でも同時に「絶対これ欲しい!!!」ってのが混じっていて、これこそがその筆頭。

プシーフットのキョトン顔もいいし、マーク・アンソニーの困りぶりも、もう最高。自分はこのフィギュアの出費に若干困り顔だったりしますが、それ以上に喜び顔パワーが大きい! 嬉しい! プシーフットを飼っていいと言われたマーク・アンソニー並みの笑顔で眺めてます。

Marc Antony and Pussyfoot / by DeAgostini

[2011/11/12更新]

PVC/ルーニー・テューンズ(SAN CARLO・伊 1996)2010年09月16日 01:47

LOONEY TUNES  /  San Carlo Premiums (ITALY)
知らなければ、幸せなのにと思うことがコレクションの世界にはしばしばあります。以前紹介したイタリアのお菓子のオマケのロードランナー。知ってしまったゆえにほかのラインナップを探すともなく探し続けていました。

そして2年を経過した今、全てが目の前に!! ジャッジャーン。
オマケの全貌は全8種類(バッグス・バニー、ダフィ・ダック、ロードランナー、ワイリー・コヨーテ、シルベスター、トゥイティ、スピーディー・ゴンザレス、ユセミテ・サム)でした。全貌とは言っても結局のところ、どんなお菓子だったのか知らないままですが、それはそれ。

製造国・中国から販売国イタリアへ行き、アメリカノコレクターショップから日本の我が家へ。チープトイのコレクターにはありがちな地球グルグル回ってきた彼らにロマンをはせてます。費用は円高だったおかげで、送料コミコミで1個あたま380円くらいといった計算だから、満足。

しかしヨセミテの髭、やけに蛍光オレンジだなぁー。
実のところトゥイティはタイコーのPVCと、ダフィーはStarLine giftのソレとかぶったポージング。新鮮味がイマイチないんですが、スタンダードなキャラクターをラインナップした結果のスタイルシートのカブリなんでしょう。

我ながら、こういうモノへの執念って強いなぁ。コヨーテのロードランナーに対する執念並みに(^^;

PVC/ペペラ・ピューとペネロープ by WBSS (1995)2010年02月14日 12:06

Pepé Le Pew and Penelope Pussycat / by WBSS (1995)
Happy Valentine's Day !

挨拶あるのかもよくわかりませんが、どうもこの日用にエントリーを考えようとするとどうも彼らのことが真っ先に浮かんでしまいます。ワン・パターンですいません。ルーニー・テューンズの一方通行カップル、ペペラ・ピューとペネロープです。ワーナーブラザース・スタジオ・ストア(以下、WBSS)では、毎年バレンタインに彼らをフィーチャーした商品を出していました。

ここに紹介するPVCフィギュアもWBSSで発売されたストアオリジナル商品です。刻印は「TM &(C) 1995 Waner Bros. Made for Waner Bros Studio Store China CE」。(※最後のCEは玩具安全基準表記)全高7cm。
定番のアプローズのPVCたちより若干大振りなWBSSの独自PVCシリーズの商品です。

フランス人のように甘いささやきをしながら押しているペペ(スカンク)と、迷惑顔のペネロープ(黒猫)のギャップがおかしいシチュエーションです。
これだけ複雑なディテールがからんだ立体ですが基本的には前後2方向に組み合った凹みに部分的な分割を用意して1パーツで成型しています。このゴロッとしたカタマリ感が日本国内のプロダクトにはない存在感。魅力的です。

なお、WBSSオリジナルのPVCシリーズは単独でリリースされ、継ぎ足しで店頭に並び続けたために何弾とか、ラインナップの構成概念がありません。順次、照会しながら整理していきたいと思います。
チョコレート
ちなみのチョコ画像。もちろん義理ですが、いただけるだけでも嬉しいもんです。たとえチョコレートメーカーの陰謀だとしても!

いたずらペン/ワーリー・コヨーテ&ロードランナー(2000/2001)2010年02月02日 00:25

Wile.E.Coyote (2000) & Roadrunner (2001)
アメリカのチェーン店のキャンペーン・トイだったはずで、同時期の「E.T.20周年記念版」のトイも実施したお店ということは思い出せるのですが肝心の名前を思い出せずにいます。(ご存知の方いらっしゃったらお知らせください。)

本体表示からするとコヨーテは2000年のラインナップ、ロードランナーは2001年と刻印があるので、好評につき2年連続の登板だったようです。ロードランナーの方には4/5の表示があり、全部で5種類あるうちの4番目のラインナップとされています。他のラインナップのルーニーたちがどんな品だったか、当時は見たはずですが今や思い出すことが出来ません。

コヨーテのロケットから出ている吹き出しプレート「BOOM!(ボカーン!)」は、押してロケットの中に収納され、ペン先を押し込むとパチンと飛び出してくる仕掛けです。

ロードランナーの方は、「THIS WAY(こっちだよ)」と示された矢印をヒネって準備。ペン先を押し込むと行き先がクルリと方向転換する仕掛けです。

LUMINE X'mas 2009 とトゥイティその後、撮影分2009年12月22日 14:09

LUMINE X'mas 2009 / Tweety
先日もエントリーした、新宿ルミネのクリスマス飾りですが、その後通るたびにちょこちょこ撮影してました。 それぞれのデザインパターンに工夫が結構あって、楽しい飾り付けです。
LUMINE EST/トゥイティ・クリスマス(フラッグのパターン)
LUMINE EST/トゥイティ・クリスマス(フラッグのパターン)
そして、何よりも自分を引き寄せたのがショーウィンドーの飾り付けに使われたぬいぐるみマスコット。立体物があるとテンションが段違いになる自分です。それがたとえ、ぬいぐるみでも。
LUMINE EST ショーウィンドー/トゥイティ・クリスマス
じっくり見る機会がないまま、日付がたってしまい、もう確認しに出かけられなさそうです。他にも面白いディスプレイがあったのか、気になっています。

ルミネはトゥイティでクリスマス2009年12月02日 09:40

ルミネはトゥイティでクリスマス
新宿ルミネは、トゥイティとのコラボでクリスマス飾りがされていました。 おお、久々に新宿の街にルーニーの大型の飾り付けが。

※日本で最初にワーナー・ブラザース・スタジオ・ストアがオープンしたのは、ルミネの向かいに建つアルタの隣だったのです。
ルミネ、遠景からのトゥイティ
昨日、タカシマヤに急ぐ足の中で撮影して、帰り道にじっくり観察しようと思っていたのに、すっかり忘れて帰ってきてしまった……。