食玩/PHVSウルトラ対決セット/光の再来編~テンカイいいね ― 2011年11月09日 18:07
シリーズ1から買い続けているものソフビシリーズ「ウルトラ対決セット」の最新弾が店頭に並んでいると聞きつけて三日目。“あのお店はばら売り在庫ありましたよ!”と来て見たんですが、もはや店頭はバラが再販分しかない……。
最初の頃こそ、全て新作のシリーズでしたが、ウルトラヒーローのほとんどを出しつくし、やがてヒーローは再販、怪獣は新作の“半分”時代を経て、最近はそれすら減り、1弾につき新作は2体程度……。そして今回は「テンカイ」の一個。(^^;
今回の商品からパッケージに「この商品は旧金型を利用しています。」と表示がついてます。これからは、いちいち売り場で何を持っていたか悩まないで済むようになるのかも。
とはいえ、店頭在庫に出会えないなら意味はないです。このセット売りさえ買ってしまえば、今後探しにうろつきまわらないで済むと思えば、その時給とでも思えばいいのかな……。大人は時間がもったいないからプレミアを払うのだという論理を初めて聴いたときは目からうろこだったけど、いまやそれも納得。
テンカイをくるくる、値段分遊ぼう(※最近こればっかだな。)
最初の頃こそ、全て新作のシリーズでしたが、ウルトラヒーローのほとんどを出しつくし、やがてヒーローは再販、怪獣は新作の“半分”時代を経て、最近はそれすら減り、1弾につき新作は2体程度……。そして今回は「テンカイ」の一個。(^^;
今回の商品からパッケージに「この商品は旧金型を利用しています。」と表示がついてます。これからは、いちいち売り場で何を持っていたか悩まないで済むようになるのかも。
とはいえ、店頭在庫に出会えないなら意味はないです。このセット売りさえ買ってしまえば、今後探しにうろつきまわらないで済むと思えば、その時給とでも思えばいいのかな……。大人は時間がもったいないからプレミアを払うのだという論理を初めて聴いたときは目からうろこだったけど、いまやそれも納得。
テンカイをくるくる、値段分遊ぼう(※最近こればっかだな。)
三菱銀行貯金箱/クマのプーさん(1967) ― 2011年07月04日 20:30
三菱ディズニーキャラクター貯金箱1967年登場の第五弾は『クマのプーさん』。(現在は通常「くまのプーさん」表記ですが、60-70年代の劇場公開タイトルは「クマのプーさん」なので、当時表記に準拠させました。)
今のかわいさを強調させた印象のあるデザインに比べ、牧歌的でのんきな大将とでも呼びたくなる雰囲気。ヘンに自覚的な目線のある現在のファンシーアイテムのプーさんに比べて、自分にはこっちが知ってる“プーさん”だなぁ。(※懐古主義者のたわごと)
大好きな“はちみち”のつぼを抱え、座っているポージングは約30年の時を経て再登場したプーさんとほぼ変わらないものです。成型や再現の技術力の向上がこうも変わったと見比べられるアイテムです。
イメージに変化が無いと言う意味では、プーさんはいつの時代でもプーさんなのだと安心もできる2ショットです。
今のかわいさを強調させた印象のあるデザインに比べ、牧歌的でのんきな大将とでも呼びたくなる雰囲気。ヘンに自覚的な目線のある現在のファンシーアイテムのプーさんに比べて、自分にはこっちが知ってる“プーさん”だなぁ。(※懐古主義者のたわごと)
大好きな“はちみち”のつぼを抱え、座っているポージングは約30年の時を経て再登場したプーさんとほぼ変わらないものです。成型や再現の技術力の向上がこうも変わったと見比べられるアイテムです。
イメージに変化が無いと言う意味では、プーさんはいつの時代でもプーさんなのだと安心もできる2ショットです。
三菱銀行貯金箱/バンビ(1964) ― 2011年06月27日 05:45
前年に始まったばかりの三菱銀行のディズニー貯金箱第二弾はバンビの登場。ディズニーを代表するキャラクターと言う意味では現在よりもはるかにバンビの存在が大きかった時代です。ベビー用品の多くにバンビがプリントされている風景、自分にとってもノスタルジックなものとして記憶をたぐっています。あの感じ、多くの人も共感してもらえると思います。
前年のドナルド・ダックは、後年に継承されていく二頭身タイプのディフォルメでしたが、翌年にしてまったく違うアプローチでの立体化です。
あくまでも劇中イメージの再現に力を注ぎ、ディフォルメは最小限にとどまっています。細くしなやかな足を表現するために緑の草木と丸太など、背景を入れるのは苦肉の策。それでもディオラマ(情景モデル)としてまとまり、楽しい立体になっています。
前年はかん着で首を回せるギミックがりましたが、今回は人形部分は完全な一体成型。遊ぶものとしては不向きで、完全なディスプレイモデルへと方向性を一新しています。台座に見える茶褐色のパーツは、貯金箱のふたの役割もかねていますが、むしろ情景モデルとしては余計なパーツ。
そもそもこのモデルは人形部分にコインの投入口がありません。貯金箱として使用するには底面のスリットから投入し、中に収めてからまた立て、開封するには底を引き剥がすという設計になっています。
普通に考えれば背中に投入口を開ければ良さそうですが、あくまでもディスプレイモデルとしての美しさを優先させた結果のように見て取れます。
その証拠とでも言えばいいのか、この年のバンビにはバージョン違いが存在します。通称「首長バンビ」で、おそらくこちらが最初に流通したものです。頭の大きさに対して首が細すぎるために引き抜きに無理があるようです。この固体を見ても、首の周りは引き抜きのスクラッチで方が痛んでから抜かれたように見受けられます。二者を比べると、修正されたのは首の太さだけでなく、引き抜き時にカーブを描くように、引っ掛かりが少しでも低減されるように顔の角度も修正されています。
気泡も多く、当時の技術力からすると限界に挑戦した立体だったのかもしれません。現存するバンビの多くは圧倒的に首太の丸っこい姿の後期版です。
でも、結果オーライでしょうか。丸みを帯びたフォルムが強調され、シリーズの方向性としては後期版がしっくりきます。
首を太く短くした分、比較すると寸詰まりですが、現在シリーズ全体を振り返ると初期版バンビは一回り大きく、浮いた印象です。台座の分、背丈が下がっていますが、これらは暗中模索でシリーズが進み、模索された結果を物語っているようです。
映画の『バンビ』は森の中の自然と戦うキャラクターでしたが、この貯金箱バンビはソフビ人形の歴史で戦った証人ともいえる存在です。
前年のドナルド・ダックは、後年に継承されていく二頭身タイプのディフォルメでしたが、翌年にしてまったく違うアプローチでの立体化です。
あくまでも劇中イメージの再現に力を注ぎ、ディフォルメは最小限にとどまっています。細くしなやかな足を表現するために緑の草木と丸太など、背景を入れるのは苦肉の策。それでもディオラマ(情景モデル)としてまとまり、楽しい立体になっています。
前年はかん着で首を回せるギミックがりましたが、今回は人形部分は完全な一体成型。遊ぶものとしては不向きで、完全なディスプレイモデルへと方向性を一新しています。台座に見える茶褐色のパーツは、貯金箱のふたの役割もかねていますが、むしろ情景モデルとしては余計なパーツ。
そもそもこのモデルは人形部分にコインの投入口がありません。貯金箱として使用するには底面のスリットから投入し、中に収めてからまた立て、開封するには底を引き剥がすという設計になっています。
普通に考えれば背中に投入口を開ければ良さそうですが、あくまでもディスプレイモデルとしての美しさを優先させた結果のように見て取れます。
その証拠とでも言えばいいのか、この年のバンビにはバージョン違いが存在します。通称「首長バンビ」で、おそらくこちらが最初に流通したものです。頭の大きさに対して首が細すぎるために引き抜きに無理があるようです。この固体を見ても、首の周りは引き抜きのスクラッチで方が痛んでから抜かれたように見受けられます。二者を比べると、修正されたのは首の太さだけでなく、引き抜き時にカーブを描くように、引っ掛かりが少しでも低減されるように顔の角度も修正されています。
気泡も多く、当時の技術力からすると限界に挑戦した立体だったのかもしれません。現存するバンビの多くは圧倒的に首太の丸っこい姿の後期版です。
でも、結果オーライでしょうか。丸みを帯びたフォルムが強調され、シリーズの方向性としては後期版がしっくりきます。
首を太く短くした分、比較すると寸詰まりですが、現在シリーズ全体を振り返ると初期版バンビは一回り大きく、浮いた印象です。台座の分、背丈が下がっていますが、これらは暗中模索でシリーズが進み、模索された結果を物語っているようです。
映画の『バンビ』は森の中の自然と戦うキャラクターでしたが、この貯金箱バンビはソフビ人形の歴史で戦った証人ともいえる存在です。
三菱銀行貯金箱/シマリスのチップ(1966) ― 2011年06月24日 19:46
銀行の貯金箱の定番モチーフに“リス”という動物があげられますが、彼らは貯蓄をするということで選ばれるそうで、まさにここは適材適所なキャラクター選定です。ディズニーキャラクター貯金箱第四弾は「チップとデール」のチップです。
残念ながら相方のデールはリリースされておらず、どうしても言う方は初期の彼らのように描き分けが無い前提でダブらせる手も……なくはないですが、あまりそういう人はいないでしょうね。
ハンドペイントで塗られて、仕上がりには個体差が激しい初期の貯金箱群ですが、チップに関してはスプレーのグラデーション含め、安定した印象です。このあと来るマスク+スプレーの塗装前夜のラインナップですが、既に職人さんの手は初期に比べて、そうとう向上していたのでしょう。
後年のTVアニメーション『チップとデールの大作戦』の描写以前には完全にシマリスとしての生態で描かれたキャラクター。擬人化されコスチュームを着た姿に若干違和感を覚えるのもオールド・ファンのせいでしょうか。それとも現在から振り返っているせいなのでしょうか。紳士のようないでたちの彼を見ていると、甲高い声で「もっと貯めなきゃ!」と聞こえてきそうです。
そうか、自分はヘマばかりしているデールのポジションだから貯められないのかな……。
残念ながら相方のデールはリリースされておらず、どうしても言う方は初期の彼らのように描き分けが無い前提でダブらせる手も……なくはないですが、あまりそういう人はいないでしょうね。
ハンドペイントで塗られて、仕上がりには個体差が激しい初期の貯金箱群ですが、チップに関してはスプレーのグラデーション含め、安定した印象です。このあと来るマスク+スプレーの塗装前夜のラインナップですが、既に職人さんの手は初期に比べて、そうとう向上していたのでしょう。
後年のTVアニメーション『チップとデールの大作戦』の描写以前には完全にシマリスとしての生態で描かれたキャラクター。擬人化されコスチュームを着た姿に若干違和感を覚えるのもオールド・ファンのせいでしょうか。それとも現在から振り返っているせいなのでしょうか。紳士のようないでたちの彼を見ていると、甲高い声で「もっと貯めなきゃ!」と聞こえてきそうです。
そうか、自分はヘマばかりしているデールのポジションだから貯められないのかな……。
ソフビ人形/一番くじ ガラモン(2004)by BANPRESTO ― 2011年06月23日 19:29
もう、ガラモン(ピグモン)なんていっぱい持っているんだから、欲しがらなくてもいいじゃない。 そんな声が、どこからか聞こえてきますが、それでも欲しいときは欲しい! 特にこのソフビ人形には熱狂させられました。(入手の経緯は別エントリーのまんがでどうぞ。)
アミューズメント系商品のBANPRESTOが2004年に「一番くじ」のオリジナル景品として製作したのがこのガラモンソフビ。等級は2等で、1等のウルトラマン ジャンボソフビに続く2番目の高位等級ですが、2等はウルトラマン、ウルトラセブン、そしてこのガラモンが三体セットされたぶりスターパッケージの商品で、おそらくシリーズ初期三部作「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」をセットすると言うコンセプト・パッケージだったのでしょう。
ガラモンのソフビ人形といえば、なんといっても全身の無数のトゲの表現が悩ましいのですが、この処理は歴代のソフビでも群を抜いています。
ソフビの成型は湯口付近から向かった放射状にテーパーに無理が無ければトゲ状のモール度に向いた素材ではありますが、これだけ複雑なトゲを映像イメージに近い状態で再現するのは至難の業です。このフィギュアの場合、腹部で上下に割って、その放射状の方向にうまくトゲを振り分けて、深めにモールドしてあるので「おお! ハードディテール!」という印象を与えてくれます。
ただ、それだけでは表現しきれないシュルエットを構築するために、頭頂部の白湯に大きめなトゲパーツをインジェクションで挿入し、不規則なトゲでありつつ全体のフォルムは左右に張り出したものになるよう工夫されています。
全体の成型は中空ソフビですが、抜ききれない細い処理になってしまう頭部のトゲ2箇所と、手と尻尾が中ムクの塩化ビニール製です。
おかげで細いところが、どうしても太く処理せざるを得ないソフビ成型の問題を回避。アクセントの効いたシャープさを兼ね備える仕上がりになっています。
惜しむらくは、横から見たときの顔部分がやや平面的だったり、首と背中のつながりのカーブがメリハリないのですが、マスプロ製品ガラモンというカテゴリーで、なおかつスタンダードなサイズで楽しめるものとしては自分のモスト・フェイバリット立体です。
手の中にすっぽり収められるトゲトゲのキューティー・グロテスク・モンスター『ガラモン』。リリース形態ゆえに苦労もさせられましたが、入手に幸せいっぱい感じられる商品です。
アミューズメント系商品のBANPRESTOが2004年に「一番くじ」のオリジナル景品として製作したのがこのガラモンソフビ。等級は2等で、1等のウルトラマン ジャンボソフビに続く2番目の高位等級ですが、2等はウルトラマン、ウルトラセブン、そしてこのガラモンが三体セットされたぶりスターパッケージの商品で、おそらくシリーズ初期三部作「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」をセットすると言うコンセプト・パッケージだったのでしょう。
ガラモンのソフビ人形といえば、なんといっても全身の無数のトゲの表現が悩ましいのですが、この処理は歴代のソフビでも群を抜いています。
ソフビの成型は湯口付近から向かった放射状にテーパーに無理が無ければトゲ状のモール度に向いた素材ではありますが、これだけ複雑なトゲを映像イメージに近い状態で再現するのは至難の業です。このフィギュアの場合、腹部で上下に割って、その放射状の方向にうまくトゲを振り分けて、深めにモールドしてあるので「おお! ハードディテール!」という印象を与えてくれます。
ただ、それだけでは表現しきれないシュルエットを構築するために、頭頂部の白湯に大きめなトゲパーツをインジェクションで挿入し、不規則なトゲでありつつ全体のフォルムは左右に張り出したものになるよう工夫されています。
全体の成型は中空ソフビですが、抜ききれない細い処理になってしまう頭部のトゲ2箇所と、手と尻尾が中ムクの塩化ビニール製です。
おかげで細いところが、どうしても太く処理せざるを得ないソフビ成型の問題を回避。アクセントの効いたシャープさを兼ね備える仕上がりになっています。
惜しむらくは、横から見たときの顔部分がやや平面的だったり、首と背中のつながりのカーブがメリハリないのですが、マスプロ製品ガラモンというカテゴリーで、なおかつスタンダードなサイズで楽しめるものとしては自分のモスト・フェイバリット立体です。
手の中にすっぽり収められるトゲトゲのキューティー・グロテスク・モンスター『ガラモン』。リリース形態ゆえに苦労もさせられましたが、入手に幸せいっぱい感じられる商品です。
ソフビバンク/トムとジェリー『トムとジェリーの大冒険』(1996) ― 2011年06月20日 18:16
メーカー不明のトムとジェリーのソフトビニール製貯金箱。本体刻印は
“1992 TURNER ENTERTAINMENT CO. MADE IN KOREA”となってますが、“1996 Turner Entertainment Co. and Telefilm-Essen Gmb H. All rights Reserved.”と映画ロゴの入ったシールが上から貼られたバージョンも持っているので、どうやら92年ごろに最初のリリースがあり、96年ごろ長編映画版公開にあわせて再販されたのかもしれません。
もう一つの可能性としては、96年リリースが最初だったのかもしれませんが、刻印が間違っていて急遽、訂正シールとして用意された処理なのかもしれません。そう思うのも、96年以前にこの商品を見た記憶が無いからです。
自分がこの貯金箱に出会ったのは1996年ごろの神奈川の黄金町付近のゲームセンター。がんばって三種類までは獲得できたものの、残りの1個がどうやっても獲得できない。 手持ちの資金も底をつき、諦めなければならない状態になりました。こうなると「すっぱいぶどう」です。全4種類とは言え、トムとジェリーという二種類に表情違いの二種類。とりあえず2キャラクター揃ったのだから、あとはたいした問題じゃ……。それに、目鼻立ちはまるで『トムとジェリー・キッズショー』みたいです。ましてや蝶ネクタイのジェリーなんて……。
とりあえず、その場を離れるには充分な「すっぱいぶどう」にすることが出来ました。自宅に帰り、この15年間自室のカーテンレールの上に3点は並べて飾られ続けていました。下から見上げるだけでもホコリをかぶり、ジェリーのほほには蜘蛛の巣がはっていたぐらいです。
それが先日の地震で落ちてきました。汚れは不憫だし、クリーニングをしないといけないと思い、片付けの整理に手元に近い場所に下ろしていた数ヶ月。そうしたら古書店で、例の持っていない最後のジェリーに出会えました。
最初、持っていない表情のどちらだったか思い出せず、躊躇したのですが「どことなく、いつも見ていた表情と違う気がする」と思い購入しました。結果は、ビンゴ。おかげで、ついに4種全てを揃えることが出来ました。
15年間の追いかけっこにも、ついに終わって達成感のエントリーです。
もう一つの可能性としては、96年リリースが最初だったのかもしれませんが、刻印が間違っていて急遽、訂正シールとして用意された処理なのかもしれません。そう思うのも、96年以前にこの商品を見た記憶が無いからです。
自分がこの貯金箱に出会ったのは1996年ごろの神奈川の黄金町付近のゲームセンター。がんばって三種類までは獲得できたものの、残りの1個がどうやっても獲得できない。 手持ちの資金も底をつき、諦めなければならない状態になりました。こうなると「すっぱいぶどう」です。全4種類とは言え、トムとジェリーという二種類に表情違いの二種類。とりあえず2キャラクター揃ったのだから、あとはたいした問題じゃ……。それに、目鼻立ちはまるで『トムとジェリー・キッズショー』みたいです。ましてや蝶ネクタイのジェリーなんて……。
とりあえず、その場を離れるには充分な「すっぱいぶどう」にすることが出来ました。自宅に帰り、この15年間自室のカーテンレールの上に3点は並べて飾られ続けていました。下から見上げるだけでもホコリをかぶり、ジェリーのほほには蜘蛛の巣がはっていたぐらいです。
それが先日の地震で落ちてきました。汚れは不憫だし、クリーニングをしないといけないと思い、片付けの整理に手元に近い場所に下ろしていた数ヶ月。そうしたら古書店で、例の持っていない最後のジェリーに出会えました。
最初、持っていない表情のどちらだったか思い出せず、躊躇したのですが「どことなく、いつも見ていた表情と違う気がする」と思い購入しました。結果は、ビンゴ。おかげで、ついに4種全てを揃えることが出来ました。
15年間の追いかけっこにも、ついに終わって達成感のエントリーです。
[2011/06/19公開]























最近のコメント