チョロ獣/産地直送 ゴジタマ大作戦 店頭ポスター(1984) ― 2011年11月02日 07:31
部屋の片づけでポスターを整理していたら、持っていることさえ忘れていた、こんなポスターが出てきました。「産地直送 ゴジタマ大作戦」おお、チョロ獣で、こんなキャンペーンやっていたのを、見るまで忘れていました。
チョロ獣にゾッコンだった自分が、銀座キンタロウで使用済みになったものをいただいてきたんだと思います。ただキャンペーンの詳しい記憶がないので開催中に居合わせることはできなかったようです。卵形のカプセルなんて、見ていたら絶対に覚えているであろう形式です。
数年前にあったチョロ竜みたいな状態でチョロ獣が売られていたようです。
定価と変わらない価格設定なので期間限定のキャンペーンだったと思うのですが……。そして「カードが出てきたら」の記述が激しく気になります。どんな景品が用意されていたのでしょうか。おそらく実物を見る夢は叶わないと思いますが、出来るものなら、どんなカプセル、Wチャンス、あたりカードだったのか見てみたいものです。
ふはー、新たな欲求!!
チョロ獣にゾッコンだった自分が、銀座キンタロウで使用済みになったものをいただいてきたんだと思います。ただキャンペーンの詳しい記憶がないので開催中に居合わせることはできなかったようです。卵形のカプセルなんて、見ていたら絶対に覚えているであろう形式です。
数年前にあったチョロ竜みたいな状態でチョロ獣が売られていたようです。
定価と変わらない価格設定なので期間限定のキャンペーンだったと思うのですが……。そして「カードが出てきたら」の記述が激しく気になります。どんな景品が用意されていたのでしょうか。おそらく実物を見る夢は叶わないと思いますが、出来るものなら、どんなカプセル、Wチャンス、あたりカードだったのか見てみたいものです。
ふはー、新たな欲求!!
TDRチョロQ/センター・オブ・ジ・アース地底走行車&DSトランジット・スチーマーライン ― 2010年02月08日 23:50
映画「トイストーリー3D」「トイストーリー2-3D」の特別上映を観に、舞浜までアシを伸ばしてきました。そのついでで覗いたボンボヤージで新作(といっても、少し前になるけど)のチョロQを見つけることが出来たので買ってきました。各750円。
ディズニーシーの水路をゆく水上バス「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」。水上を行くイメージ優先でスローエンジン搭載。
客席の上の幌が抜けているのが印象的。フロントがシミュラクラ現象で顔みたいに見えるのもチャーミング。
地底世界を探検し、巨大昆虫に出会った後は……。アトラクションのイメージを想起させる2スピードエンジン。
ガルバナイズなデザインがコンパクトな姿になってもユニークで、シリーズ中でも魅力的に仕上がった印象に1台。前輪がカバーつきで内側に内蔵されているのも、かっこいい。ホイールはカーズのメーターと共通に見えるけど……(※用確認)。
着実にラインナップを増やして、いつの間にやら新作はシーばかり。もしかして、ほとんどのアトラクションは既に商品化済なのですかね。選考しているトミカのラインナップも行き着くところまで行ってしまった印象ですが、トミカと同じく「シンデレラの馬車」など、アニメともリンクした乗り物にシリーズが及ぶこと楽しみにしています。(パークのイベント・オンリーのフロート類は、個人的にはあまり燃えないモチーフなので。)
ディズニーシーの水路をゆく水上バス「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」。水上を行くイメージ優先でスローエンジン搭載。
客席の上の幌が抜けているのが印象的。フロントがシミュラクラ現象で顔みたいに見えるのもチャーミング。
地底世界を探検し、巨大昆虫に出会った後は……。アトラクションのイメージを想起させる2スピードエンジン。
ガルバナイズなデザインがコンパクトな姿になってもユニークで、シリーズ中でも魅力的に仕上がった印象に1台。前輪がカバーつきで内側に内蔵されているのも、かっこいい。ホイールはカーズのメーターと共通に見えるけど……(※用確認)。
着実にラインナップを増やして、いつの間にやら新作はシーばかり。もしかして、ほとんどのアトラクションは既に商品化済なのですかね。選考しているトミカのラインナップも行き着くところまで行ってしまった印象ですが、トミカと同じく「シンデレラの馬車」など、アニメともリンクした乗り物にシリーズが及ぶこと楽しみにしています。(パークのイベント・オンリーのフロート類は、個人的にはあまり燃えないモチーフなので。)
チョロQ/DVCディズニー・リゾート・クルーザーMERRY CHRISTMAS 2009 ― 2010年01月03日 01:08
トミカで既に反省文に近い状態になっているのに、舌の根も乾かないうちにチョロQでまったく同義なアイテムを購入する自分って、どーなん?
新車を追いかけるのも、既に降参の旗を揚げている東京ディズニー・リゾートオリジナル・チョロQシリーズで発売された季節物アイテム。
車体に年号とクリスマスの飾りがプリントされたというコンセプトはトミカと同じですが、車体のバランスが違うのでプリントのデザインは差異があります。
また、トミカのようにリースのモールドが増えるなどの金型の差はチョロQにはありません。完全にプリントのみのバリエーションです。エンジンはスロー・エンジン。
強いて言うなら、チョロQのアイデンティティとも言うべきコインホルダーのプレート部分が活用されている点がポイント。
パッケージもサンタ帽が配置されシーズン・アイテムのムードを盛り上げています。
しかし、今期は舞浜へ一度も足を踏み入れなかったし、実車の方に特別なカラーリングがあった様子もないし……。ええ、踊らな損々♪の精神ですよ。
新車を追いかけるのも、既に降参の旗を揚げている東京ディズニー・リゾートオリジナル・チョロQシリーズで発売された季節物アイテム。
車体に年号とクリスマスの飾りがプリントされたというコンセプトはトミカと同じですが、車体のバランスが違うのでプリントのデザインは差異があります。
また、トミカのようにリースのモールドが増えるなどの金型の差はチョロQにはありません。完全にプリントのみのバリエーションです。エンジンはスロー・エンジン。
強いて言うなら、チョロQのアイデンティティとも言うべきコインホルダーのプレート部分が活用されている点がポイント。
パッケージもサンタ帽が配置されシーズン・アイテムのムードを盛り上げています。
しかし、今期は舞浜へ一度も足を踏み入れなかったし、実車の方に特別なカラーリングがあった様子もないし……。ええ、踊らな損々♪の精神ですよ。
スピロデザイン、ってのか! ― 2009年12月09日 00:50
70年代には、相当の普及率だったように思う玩具。
プラスチックの丸い歯車に、ペン先を通す穴が開いていて、メスになるテンプレート(丸穴の中に歯がある)とセットにして回しながら線を描く、あの玩具。色とりどりのボールペンをギアの穴に通して、まわしながら曲線を描いていく。歯車の大きさや、選ぶ穴によって幾何学的なカーブが変わり、色を変えて重ねていくと不思議な色合いが生まれていく。
記憶でははっきりとその玩具が思い浮かべられるのに、名前はすっかり思い出せないまま、長い時間がたっていました。
古いさ雑誌の読者懸賞を眺めていてピンとその玩具が目に飛び込んできました。スピロデザインって名前だった!
そしてメーカーはタカラ!
印象的な玩具を自分が覚えている以上にたくさん作っているメーカーだなぁ!
[2010/01/30画像追加]
プラスチックの丸い歯車に、ペン先を通す穴が開いていて、メスになるテンプレート(丸穴の中に歯がある)とセットにして回しながら線を描く、あの玩具。色とりどりのボールペンをギアの穴に通して、まわしながら曲線を描いていく。歯車の大きさや、選ぶ穴によって幾何学的なカーブが変わり、色を変えて重ねていくと不思議な色合いが生まれていく。
記憶でははっきりとその玩具が思い浮かべられるのに、名前はすっかり思い出せないまま、長い時間がたっていました。
古いさ雑誌の読者懸賞を眺めていてピンとその玩具が目に飛び込んできました。スピロデザインって名前だった!
そしてメーカーはタカラ!
印象的な玩具を自分が覚えている以上にたくさん作っているメーカーだなぁ!
[2010/01/30画像追加]
プルバック変形/ロボテック(マクロス)/VF-1S ― 2009年11月24日 13:09
チョロQのキャラクター投入(ロボQ)が好評だったのか、ラインナップは着実に増え、他社も参入してきたかに見えた80年代中期。1984年ごろ発売されたタカトクのパロメカシリーズでは、チョロQサイズながら戦闘機とロボット形に変化できるプルバック・トイのバルキリーが発売されました。
今思えば、変形可能な上の値段設定でアレは安かったと思えるのですが、当時の自分としては悩むに値する価格帯。しばらく悩んでいたら店頭から姿を消して、ずいぶん後悔させられました。自分の記憶が確かならば、今回見つけたこの品はパロメカの金型を流用して他の機体を追加した復刻シリーズだと思います。(オリジナルを持っていないので、最終的な断定はできないのですが。)
店頭で見つけたラインナップはフォーッカー機とミリア機。2択ならば、当然こちらとVF-1Sをセレクトしました。海外復刻&中古とははいえ当時価格よりも安く、このトイが買えて感動。
しかも当時よりも塗装の手が込んでいてうれしい。
このトイ、残念ながらガウォークにはなれませんが、この機構で変形を再現できるだけでも、かなり見もの。足の付け根の間接部分が金属パーツなのも強度的に安心。戦闘機形態の時、脚部の凹凸がフィットするのも気持ちいい設計です。
ロボット形態では手に持たせることのできる銃。説明書からいくと、戦闘機形態では、そのままはめていれば良いらしいのですが……それは変……。
なんか、バルキリーを見ていると、どうもコロコロのプラモ前世紀を思い出してしまう、80年代コロコロ・キッズの自分です。
パッケージ。「ロボテック」という微妙なパッケージなのも、逆に味。パッケージの表示年号が1984、2001なので、2001年の復刻品のようです。
今思えば、変形可能な上の値段設定でアレは安かったと思えるのですが、当時の自分としては悩むに値する価格帯。しばらく悩んでいたら店頭から姿を消して、ずいぶん後悔させられました。自分の記憶が確かならば、今回見つけたこの品はパロメカの金型を流用して他の機体を追加した復刻シリーズだと思います。(オリジナルを持っていないので、最終的な断定はできないのですが。)
店頭で見つけたラインナップはフォーッカー機とミリア機。2択ならば、当然こちらとVF-1Sをセレクトしました。海外復刻&中古とははいえ当時価格よりも安く、このトイが買えて感動。
しかも当時よりも塗装の手が込んでいてうれしい。
このトイ、残念ながらガウォークにはなれませんが、この機構で変形を再現できるだけでも、かなり見もの。足の付け根の間接部分が金属パーツなのも強度的に安心。戦闘機形態の時、脚部の凹凸がフィットするのも気持ちいい設計です。
ロボット形態では手に持たせることのできる銃。説明書からいくと、戦闘機形態では、そのままはめていれば良いらしいのですが……それは変……。
なんか、バルキリーを見ていると、どうもコロコロのプラモ前世紀を思い出してしまう、80年代コロコロ・キッズの自分です。
パッケージ。「ロボテック」という微妙なパッケージなのも、逆に味。パッケージの表示年号が1984、2001なので、2001年の復刻品のようです。
TOWER RECORDS X CHORO-Q タワレコ・チョロQ30周年記念 ― 2009年10月03日 11:29
タワレコ×ドラえもん30周年記念アイテムと同じく、30周年記念アイテムとして発売されていたのがチョロQ!
ノーマルサイズの初代チョロQ(ワーゲンバハ)とちびっこチョロQの2台セットで価格1575円(税込)。
タワレコ・イエローに赤いロゴを車体にプリントしたストレートなデザインのノーマルは、あまりにストレート。裸で置かれていたらキャンペーン配布品に見えそうな……ちょっと、ある意味、販売品に見えない直球さ。その意味、価格設定は貧乏人にとってかなり痛いです。それでも、素通りできないのは悲しいかな、ファン。
ブリスターカードの裏面にはメタボな体系の仮面レスラー風のキャラクターが2人描かれていています。彼らは“Qタワーろう★ツインズ”という、今回の商品のオリジナルキャラクター(笑)。
ちびっこチョロQのルーフ・アクセサリーはアナログレコード・プレイヤーというオリジナル仕様。ターンテーブルには「NO MUSIC NO LIFE」のプリント。ここまでやってくれると嬉しいなぁ。
ノーマルサイズの初代チョロQ(ワーゲンバハ)とちびっこチョロQの2台セットで価格1575円(税込)。
タワレコ・イエローに赤いロゴを車体にプリントしたストレートなデザインのノーマルは、あまりにストレート。裸で置かれていたらキャンペーン配布品に見えそうな……ちょっと、ある意味、販売品に見えない直球さ。その意味、価格設定は貧乏人にとってかなり痛いです。それでも、素通りできないのは悲しいかな、ファン。
ブリスターカードの裏面にはメタボな体系の仮面レスラー風のキャラクターが2人描かれていています。彼らは“Qタワーろう★ツインズ”という、今回の商品のオリジナルキャラクター(笑)。
年齢30歳、最近メタボが気になる双子、チョロQと音楽をこよなく愛する宣伝マン?!
ちびっこチョロQのルーフ・アクセサリーはアナログレコード・プレイヤーというオリジナル仕様。ターンテーブルには「NO MUSIC NO LIFE」のプリント。ここまでやってくれると嬉しいなぁ。




















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