チョロQ『カーズ ライトニング・マックィーン3台セット』2006年11月19日 01:23

チョロQ『カーズ ライトニング・マックィーン3台セット』 by タカラトミー

チョロQ『カーズ ライトニング・マックィーン3台セット』が発売されました。ミニカーと同じく主人公ライトニング・マックィーンのカラーバリエーションばかりですが、劇中にも登場する意味のあるカラバリなので、琴線にビンビンと響く商品です。

正直、想像の中でしか登場しないし、シーンも短いこのダイナコがスポンサーになった仕様のマックィーンに強い思い入れはないのですが、商品化率は目立ちますね。
ボディカラーが変わって見栄えが一変するところが企画開発者的においしい存在と言う印象があります。悪くはないのですが、意味合い的にはこのセットの肝はラジエータスプリングver.の方が強いでしょう!

心の故郷、ラジエータースプリングで生まれ変わったライトニング・マックィーン。レトロテイストなかっこよさがイカすカラーリング。
この仕様が欲しくて買ったセットです。(ノーマルver.はもう、おなかいっぱいです。)
しかし、好評につけての追加ラインナップならば車種を増やす時間もなくカラーリングでリリースする企画に頷けるのですが、車種はマックィーンとメーターとサリーの3種で打ち止めなのでしょうか。
表情違いはあるにせよ一つの金型を何度も打ち出されるとさすがに飽きるので、新車種のリリースを願ってます。 何しろマックィーンだけで8パターン目?


チョロQファンクラブ会員限定/「タカラトミー工務店ハイエース」チョロQ2006年10月23日 18:34

CLUB Q-PIT 2006 「タカラトミー工務店ハイエース」
以前もエントリーでネタにした事があるネットの「チョロQファンクラブ/CLUB Q-PIT」の今期の特典チョロQと会誌が到着。
今回はHP上で発送が遅れることが事前に告知され、メールで発送通知が来ていたので、前回の遅延のような不満はまったくありませんでした。

今回の特典チョロQは「タカラトミー工務店ハイエース」 。ハイエースと言うと条件反射で”メロディチョロQ”を思い出すのはオッサンのチョロQファン。会社合併による社名変更したロゴを冠する2つ目のチョロQと言う解説が会誌にされていました。(ちなみに1台目は9月にセブンイレブンで限定販売された「チョロQつなげてLet's go!」にセットされたボンネットバス。
昨年のワーゲンバハがこれでもかと言うくらい手をかけた細密塗装だったので、見劣り感は否めないのだけれど、アオと白の2トーンカラーを会社ロゴカラーに合わせてデザインしたカラーリングがスマート。会誌を一回期1冊に削減したりと会費据え置きでコストギリギリのパフォーマンスを見せようという意気込みを買いたいと思ってます。なんだか、大人のファンとしては送り手の事情まで勝手に想像してしまって切ないなあ。

発送遅れは許容ですが、会期の切れ目を当初、早めに区切ってしまったせいで、一部の継続会員には会誌が少なくなってしまうという処理はいささか残念。会誌もチョロQも1つずつのセットにすれば会期の事務処理や在庫管理は確かに楽になるのは分かります。けれど、初期の段階で細分化してしまった会社側の都合を最終的にユーザーにツケを回している感覚がヤな感じです。以前ならば子供への配慮を憂うところです。
しかし、子供向けのHPと判断していた開始初期とフタを開けてみると実際に登録される平均年齢が違っていたのか、会誌の作りは年齢層が上がっているように感じます。例えるなら幼児誌→小学高学年誌といった印象。大人だから行き届かない対処に我慢してくれと言うのなら甘んじて辛抱しましょうか。
自分は一週遅れで1号逃しているクチです。その厳密さはユーザーには求めて、会社は負わないと…(涙)。

大江戸線の電磁波2006年10月22日 22:37

大江戸線都庁駅ホームから
どれぐらい知名度があるのかわかりませんが、都営地下鉄では、平成六年から駅で受信したAMラジオ電波を駅構内とトンネル内に 再送信するサービスをしています。自分はAMラジオのファンなので、時々利用しています。ただ受信にはちょっとしたコツを要していて、レールが見える場所まで行かないといけない印象があります。 ところが、このサービスが殆ど役に立たない路線があります。それが大江戸線です。

これまたどれくらいの知名度なのか分かりませんが大江戸線は日本で二番目に開通したリニアモーター仕様のミニ地下鉄です。工費を節約するためにトンネルが小さめになっていて、そのサイズを最大限に生かせるように動力部が小さく効率の良いリニアモーターカーの動力を採用しています。
レールの中央に盛り上がった箱のようなものがあるのはそのためです。

ご存知のようにリニアモーターカーは電磁石で回すモーターを展開したような構造です。これって、電磁力が大きく外側に作用しているはずです。そのせいか大江戸線の車内でAMラジオを聴くことは激しく困難です。
モーターの強弱に合わせたノイズを延々と聴く事になります。運転手の操作の強弱が耳を通して確認できるという意味では鉄っちゃん的に楽しいものかもしれませんが、普通の感覚からすれば単なるノイズです。

あのノイズを耳にすると人体に対して電磁力が影響ないのかちょっと心配になる瞬間があります。優先席付近では携帯電話をオフにする表示を日常的に目にしますが、大江戸線自体の電磁力はペースメーカーに影響しないのかと……。いらぬ心配だとは思うのですが。

モノ好きで機械音を聞きたい人にはお勧めです。
何度もは聴く気がしないですが、最初だけはちょっとした発見の喜びがありました。

デゴイチD-51のチョロQトレイン2006年09月09日 23:20

チョロQトレインD-51(1994)
ふと人様にのブログを読んでいたら9/9はQに絡めて”チョロQの日”だったのだと気がつきました。何かネタでも転がっていないかと部屋を見回してこれに決めました。
今日のもう一つのエントリー、デゴイチに絡めてチョロQになったデゴイチD-51です。
1994年リリース、「チョロQトレイン」のラインナップの一つです。92年から始まった鉄道モチーフの商品です。子供に人気の新幹線など最新車両をラインナップする定番の選択に加えて、次に来る人気者と言えばいつの時代もSLと言うことなのでしょうか。
正直、最近のSLの商品化に比べて処理もこなれていないし、ディフォルメも無骨な商品なのですがここはデゴイチだから許す、そんな購入例です。
(いくらなんでも白いホイールのタイヤ状態は……最近のものならばホイールを白のままにはしないでしょうねぇ。)
正直、発売してすぐ購入したくなるものでもなく、何かを諦めるように買った記憶があります(ヲイヲイ)。
炭水車は先頭車と固定されていて違和感アリです。ここがセパレート、もしくは可動だったら印象も違うものになっていたでしょう。

振り返れば10数年前の商品。足りない部分も味と許せるようになりました。過渡期なりの無骨さこそが味だと今は感じるアイテムです。

遅ればせながら「ちびっこチョロ竜」2006年08月26日 07:22

ちびっこチョロ竜/卵型パッケージとスーパーサウルス
夏の恒例、今年の『世界の巨大恐竜博2006』の主役はスーパーサウルスのようで、コンビニに展開される恐竜博タイアップグッズもスーパーサウルスがクローズアップされている印象。
少し華が足りないような印象を受けるけれど、きっと実物を見れば印象が変わるのかな。でも昨年ほど「見てぇぇ!」って気迫がなく、このままだと肝心の展示に行かずに終わってしまいそう。それ以前に今年は行きたいイベントが多すぎです。

『ちびっこチョロQ ちびっこチョロ竜』は7月下旬にセブンイレブンを中心にコンビニで見かけるようになったコレクションチョロQ。例によってブラインドパッケージで卵型のカプセルに覆われていて中身を選ぶことは出来ない商品です。恐竜は7種(ティラノサウルス、トリケラトプス、ケラトサウルス、スーパーサウルス、スティラコサウルス、ステゴサウルス、サイカニア)にそれぞれカラーバリエーションがあり全14種となっています。

カラーバリエーションは単なるラインナップ稼ぎの印象が多いですがこの商品の場合、化石バージョンと言うアイデア賞。
アゴ可動(※スーパーサウルスのみ無可動。)と言うところも自分のガキ・ハートにビビッときます。車輪はオート3輪のような配置。かなり無理があるようなフォルムな様でいて、これでもがんばって恐竜の体型を生かす努力をしているところが好感触です。

難点は価格設定でしょうか。ノーマルちびっこチョロQが300円に対してこの商品は300円台後半(後で正確な価格追記予定)。値段に恐れおののいて試し買いで終わらそうかと思っていたのですが半額ワゴン行きがあって、結局集め始めてしまいました。
半額の約200円ならばコレクション・トイとして納得なのですが、通常価格だと卵カプセルに相当の金額を払っているようで精神衛生上微妙でした。
(単に貧乏症なだけですが。)

ふらふらと売れ残りをばらばらの店舗で買い続けていたのですが、奇跡のストレート・コンプ! 嗚呼、こんなところで運を使わなくても……。但し、7種の恐竜の種類はストレートで揃ったのですがカラーは化石バージョン2個が含まれたのでまだ食い足りない気分。
8個目は更に奇跡的に持っていないノーマル種の内の一つ。9個目はさすがにダブりました。「これが出たらやめよう」と思っていたスター恐竜ティラノサウルスのノーマル版だけ手に出来ませんでしたがダブリが怖くて今のところ次のカプセルに手が伸びません。
お財布が活性化した暁には再戦、申し込もうと思ってます。

※[2007/2/12追記]
元旦に南船橋ららぽーとへ行ったとき個人ショーケースでティラノを発見、入手。ノーマル種は全てそろえることが出来ました。
骨格版まで手を伸ばすかは現在未知数。

食玩『ファンファンクラブ ラブストリート』/SUBARUDO2006年08月23日 02:25

『ファンファンクラブ ラブストリート』/SUBARUDO
先日のWFで食玩マニアの友人とTAKARA-TOMYグループのメーカー、スバル堂の動向を気にする話題をしていたのですが、こんな商品を発見。『ファンファンクラブ ラブストリート』1箱200円(税抜)。

ディズニーキャラクターのかわいいソフビ指人形2体とミニカードのセット商品でラインナップは(1)ミッキーマウス&ミニー(2)ドナルドダック&デイジー(3)シンデレラ&チャーミング王子(4)ミス・バニー&とんすけ(5)リロ&スティッチ。

見つけて嬉しかった勢いで全てを買おうとしたのですが頭を冷やして2と5だけを購入。うーん、家へ帰ってきてみたら4と5にすべきだったかなと後悔。これで買い足していくと結局全て買っちゃうんだよなぁ。

指人形タイプのミニソフビ人形と言えば2002~2004にTOMYから発売されていた『キャラパーティ』シリーズを思い浮かべます。デザインを忠実再現していたコンセプトとの住み分けなのか、今回の商品はディフォルメを前面に出したデザイン。かわいい系として時流に乗った商品開発なのでしょうが、自分のようなマニアには微妙なライン。
最近のディズニー商品ってこんなんばっか。正直、自分は飽きた~。(←買ってるけど。)

懲りずに 「龍遊館エッグチョロQ」2006年08月21日 03:51

龍遊館エッグチョロQ
チョコQチョロQは当たらなかったのに、結局同じ型のプリント変えを購入すること2台目。TAKARAロゴのエッグチョロQで満足してるんじゃなかったのか、自分!
今回の中身はダブリ。
そりゃ、そうそう上手くはいきませんね。あはは。