今日のトランクルーム ~直行便2008年07月01日 06:02

今日のトランクルーム
買ったばかりのスティッチコヨーテが早くもトランクルームに移動。家に数日しか置かず、開封もままならなかったVCDの「怪物くん」。
それどころか、買ったその後に一度も家へ持ち帰らず直行で来ている『ムーラン』の「ダンシング・ムーシュ」。

何のために買っているのだろう……。

そして探しに来たDr.スースのPVCフィギュアはトランクルームに久しくあった記憶が強かったので引き上げようと来たのに、無い。既に家に引き上げていたのでした。

ウルトラ無駄足。

もう、自分の持ち物がキャパ越えて管理できなくなってますね。
ちょっと前までは記憶に自信あったんだけどなぁ。

Action Figure ダブルレーザー・スティッチ(2002) ~6/26はスティッチの日2008年06月26日 06:26

DOUBLE Laser Stich / by Hasblo (2002)
「6/26はスティッチの日」だそうです。

スティッチが実験生物第626号として誕生したのを由来にした日付です。

記念日制定は今年初めて聞くので、新しく始めた“しかけ”でしょう。
同じアホならフーラ(ダンス)なきゃソンソン。

そんな訳で一作目の映画公開時に発売されたアクションフィギュアをピックアップ。カワイイ顔ではなく凶暴なスティッチの方が好きな自分にとってはこの顔、スタイルが魅力的。
レーザー銃は光弾をこめて発射できる古典的なギミックです。

スティッチとカエル

そして脇役好きにはたまらないのが付属物扱いでついているPVCフィギュア。購買意欲の半分以上が、こっちに吸い取られています。

カエルは劇中に印象的に登場する名も無きキャラクター。『E.T.』でも宇宙人をカエルに見立てるシーンがありましたが、同様にエイリアンであるスティッチとの対比が印象的。クライマックスでは“助けるべき存在”として描かれるカエル君です。個人的にはアヒルと同じく大切な脇役だと想っているのですが、以外にも商品化に恵まれていないようです。

スティッチ ミュージックフィギュアby SEGA2008年06月19日 00:49

Stitch music figure by SEGA (JAPAN)
今月のアミューズメント商品の中で、自分としては注目の品、セガの「スティッチ ミュージックフィギュア」!

映画本編の中のユニークなシーンを再現したギミックフィギュア。レコード盤の上に針のように爪を下ろすと、なぜかスティッチから音楽が流れ出すあのシーンを立体化。単四電池2本(別に用意が必要)を入れ、手を動かすと手を下ろした瞬間だけ口の中に内蔵されたスピーカーから音がなる!(笑)
映画初公開時にもファンタのキャンペーン品としてぬいぐるみスピーカーが商品化され人気を集めたモチーフ。その後はミニフィギュアなどでの立体化や、ポーズは関係なくスピーカーぬいぐるみが発売されたりと、ストライク・ゾーンをギリギリかすめるような商品開発は見かけましたが、やっと中央にキタキタ! ストライク商品です。ぬいぐるみ<フィギュアの個人的嗜好から行けば、5年以上を有してやっとファンタの景品を越える存在です。あのキャンペーンに当たらなかった身としては、やっとココロのスキマが埋まりました。

ホビー誌で情報は知っていたものの街中のアミューズメントパークで見かけず、オタクの御用達スポット中のブロードウェーにて購入。金額1200円也。ゲームセンターでドツボにはまることを思えば安い、安い……。

惜しむらくはメロディーがエルビスの曲ではなくハワイアンである点ですが、版権を考えれば当然ともいえる変更。うまくエンドレスになっているハワイアン・メロディーも上手な処理でした。

満足!

……フィギュアが全高13cm、箱が19cm×16cm×16cmとガサがはるので、保存場所が自分にとっての難点。

DS Figurine set『ムーラン』2008年05月23日 06:42

PVC / Disney Princess MULAN Figurine set / by Disney Store
ニュースが気になるけど、一般人に出来るのは心配したり、せいぜい募金をするくらい。そのモヤモヤのはけ口として間違っていると知りつつ中国を舞台にしたディズニーアニメの商品を取り上げます。

これは最近海外のディズニーストアで販売されているフィギュアセット。
予告だけかと思ったらエントリーしたよ。そんな自分に驚く。)
『カーズ』『レミーのおいしいレストラン』などと同じシリーズです。当地定価US12.50ドル。2パック買うと20ドルに割引。
MULAN

『ムーラン』は1998年に公開されたディズニーアニメーション。フロリダのディズニー・ワールドの中、見学コースもあったスタジオで製作されました。内容は有名な中国の伝承民話。病の父の替わりに男装して戦争へ出る女性の話です。
フルネームは「ファ・ムーラン」。漢字では「花木蓮」と書きます。
手に持つ虫かごの中にいるのは幸運のお守りとして持たされたコオロギの“クリキー”。
PING (MULAN)

ディズニー版では男装のときの偽名が“ピン”。同一人物ながら男装すると作画は直線的、男性的になるよう気を配られています。フィギュアでも素顔の時の丸顔な印象に比べて、やや縦長な端正な顔に表現され、違いが再現されています。
Mushu

行く先不安なムーランを手助けするのが、龍のムーシュ。ご先祖たちが送り出した頼りない龍で、伝統からすると『ピノキオ』の“ジミニー・クリケット”的なサポートキャラ……なはずですが、自分のことしか考えないお調子者。クリキーも、自分の為に行動しています。その辺が(映画公開時の)時代性と言うか……。私利が互いにかみ合っているからこそ生まれるシチュエーションが親近感を持て新鮮でした。
KHAN

むしろムーシュやクリキーに比べて忠実なサポーターなのは、馬のカーン。ご主人を慕う気持ちは二匹よりはるかに強い頼りになる存在です。

SHANG

戦線に立つムーランが所属する部隊の隊長がシャン。真面目な熱血漢。訓練シーンがクンフーもの特有のかっこよさで、漢は燃える。シリアスなキャラクター性が逆にウケをとってしまうようで、一部に熱狂的なシャン隊長ファンがいるとか(…いないとか。)
Mother Fa

そしてムーランの母。
微妙なポジションのキャラクターがセットに入ってます(苦笑)。映画公開当時に出たフィギュアにはムーランのおばあちゃんがラインナップされているのですが、それはむしろ理解できました。おいしい笑いをとるいいキャラクターですから。それに比べてムーランの母は真面目で常識人な分、印象が薄いというか面白味がないというか……。

正直言って誰がフィギュア欲しがるんだってキャラクター!?
お父さんならば物語を再現して遊べそうだけど、お母さんは遊び方にも困ります。きっと後にも先にもない貴重な立体化になるような気がします。
LITTLE BROTHER

その点、この犬“リトル・ブラザー”はよくぞ立体化してくれたという存在です。他のキャラクターの直線的エレメントとは違うセンスのデザイン。当時、“一匹だけニコロデオンが混じってる”と笑ったものです。そのスパイスは印象的で、動きのカワイさも含めて密かな人気者でした。
ちなみにリトルブラザーの声は『リロ・アンド・スティッチ』の監督でありスティッチの声も演じているクリス・サンダース。改めて振り返ると、何か共通点を感じます。

オンタイムでないのに、商品化されるのは嬉しいのですが、よく見るとパッケージが“プリンセス”表示。
そういえば「ディズニー・プリンセス」の中に彼女は数えられていましたっけ。こうして新商品が開発されるなら、歓迎したい気分……なんですけど、パッケージの背景に信じられない光景が広がっていました。
お城!?




お城!?
さすがプリンセス。作品には登場しない“ムーラン・キャッスル”を持ってるようです。
アメリカ人ってば……。

ローソン限定/25周年記念東京ディズニーランドジオラマフィギュア2008年04月30日 23:57

Lowson exclusive / Annniversary 25 years  Tokyo Disneyland Diorama figure
講談社「ディズニーファン」誌上の告知で知った29日販売開始のキャンペーン。心の準備も万端で待っていました。
毎度ですが冷蔵庫に入りきらないほどの飲料を大量購入。ラインナップ全12種類を集めるには1種につき500mlのペットボトルが2本で一組になったパッケージを購入する必要があります。全24本のペットボトル、12L。玩具然としてはいますが、3600円程度でこのボリュームのミニチュアが手に入るなら結構リーズナブルでお得なんじゃないでしょうか。
ローソンとコカコーラのコラボ企画も定着してきた印象。しっかり固定客を得ている印象。

毎週ディズニーランドのジオラマ買ってるというツッコミは受け付けません。あれはアナハイム。これは東京。

東京ディズニーランド ジオラマフィギュア
以前のローソン限定のディズニーシー5周年記念ジオラマフィギュアは円形だったけれど、今回は半月方。これはまるで近い将来シーが再登場しそうな……と、あらためてパッケージを見返したら「2008年夏実施予定の第2弾『東京ディズニーシージオラマフィギュア』と合わせると東京ディズニーリソートが完成!!」と表示されてました。

えーっと、これはつまり24リットル飲みやがれ、ってことですね。ええ、飲みますとも!
25周年記念なんだから25リットルの方が洒落てる? そう思った自分をすぐ止めました。何もノルマを増やす発想をせんでも……。
[※5/4画像追加、5/9追記]

PVCフィギュアセット『リロ・アンド・スティッチ』by Disney Store (2002)2008年03月20日 20:16

LILO & STITCH / FIGURES SET / by Disney Store (2002)
最初の映画『リロ・アンド・スティッチ/LILO & STITCH (2002)』劇場公開時にディズニーストアで販売されたPVCフィギュアセット。
基本キャラクターが、高クオリティーで揃う嬉しいセットでした。

ラインナップはスティッチ(宇宙服)、スティッチ(犬タイプ)、リロ&スクランプ、ナニ、ジャンバ、プリークリー、コブラ・バブルス。
リロはスクランプを握っているあたり、1粒で2度おいしい立体物。振り返って見るとコブラ・バブルスの立体化って初作の機会を逃すと、限りなく存在感がなくなってしまうので出ていて良かった。
ジャンバは中空らしいけれど、おなかの部分で貼り合わさっていて、気づかせないようにできてます。

ビデオオリジナルアニメの続編『スティッチ・ザ・ムービー』とTVシリーズ『リロ・アンド・スティッチ・シリーズ』の放送開始時に同シリーズで後続商品が発売されました。
(※個別画像は未撮影。機会があれば追加予定……)

スティッチのバトルクルーザーキャンディ(Disney Store)2008年03月18日 18:30

あめ玉4つ…
昨年のクリスマスに行ったディズニーストアで購入したモノなんですが、商品名は「バトルクルーザーキャンディ」。気がついたら賞味期限は今月末だった。

約1000円だったこの商品、開けてみると現れるのは、あめ玉4つ……。 そう、あくまでもこれは外側のケースが主役なんでしょう。全長17cm、車高8cmのボリュームは玩具として迫力満点。この大きさでこの値段はお得感すらあります。クルーザーの下面には3つの車輪がついていてコロ走行が可能。キャノピーは取り外すことができます(スティッチは固定)。

Battle cruiser candy / Disney store (Japan 2007)
劇中そのままのイメージをこれだけストレートに表現したアイテムは嬉しい。そして以前出ていた玩具より出来がいい。ヒャーッハッハと、奇声を上げながらワープごっこするのが一番正しい遊び方になるのかな。