ゆらゆらフレンズ リロ・アンド・スティッチ2008年03月08日 23:42

ゆらゆらフレンズ リロ・アンド・スティッチ (パッケージ)
既に店頭に並んでずいぶんたちますが、遅ればせながら買いました表明。(先月末発売)
シリーズ前作の「ゆらゆらフレンズ くまのプーさん」は中身の選べないブラインドボックスだったのに、今回は中身の選べるタイプでお財布に優しい食玩になりました。でも、結局すべて買ってるんだからそれなりの出費ですが。
F-toysの商品クオリティは高くて好感触。ゆらゆらさせると言うギミックの完成度は、けっして高くはないのですがディスプレイモデルとしての完成度をキープしつつ設けているギミックなので、甘く採点してあげたいところです。
ゆらゆらフレンズ リロ・アンド・スティッチ/スティッチ&スクランプ

週刊マイ・ディズニーランド23冊目2008年03月07日 18:16

ジオラマアイテム/ フラワーガーデン&ベース、フラッグポール
早いナァ、すごく早いナァ。最近は週刊マイ・ディズニーが暦の目印になって、轟々と流れる一週間を感じさせられます。そしてブログも、週刊のこの本に合わせるために自転車操業。ニワトリとタマゴ、どちらが先かって感じで義務感に背中を押されてエントリーを書く始末です。

でも、日本で一番1490円のコストパフォーマンス分、楽しんでいる読者だと自負してますよ。毎週、良くも悪くもエンジョイしてます。

さて、今週のお献立。

■ジオラマアイテム
・フラワーガーデン&ベース
・フラッグポール
■本誌記事
・アナハイム探訪「帆船コロンビア号」
・キャラクター図鑑「スティッチ」
・ディズニー・ワークス「ムーラン」

あはは、来ましたよ、カンペンケース大の樹脂の板と爪楊枝みたいな微妙な物体が。相変わらず濃い週と薄い週の差が激しい。名称がついているけれど、「フラワーガーデン」って真ん中の三角のこれだけ。「ベース」って、つまり直訳で地面つーことだよね。
「フラッグポール」もお子様ランチの旗よりもはるかに小さいアメリカ国旗。折れの心配をしていたのですが、ポール部分は金属製でした。樹脂や竹でなくて、救われる~。
23号アイテムにこれまでのパーツを乗せてみよう
あまりにも、あまりなアイテムなので、これまでのパーツを乗せて具合を見てみましょう。17号の駅舎18号の駅ホーム部分とシティホール&消防署、空いている四角い場所には次号のオペラハウスが乗ります。うーん、駅の台座(ホーム部分)は今回の台座と一体でも良かったのでは……。あまりにも小出し過ぎる印象。

本誌のアナハイム探訪「コロンビア号」では、タウンスクエアに掲げられている国旗と船に使われている国旗はアメリカ独立時の星13個の状態と触れられているのですが、どうもジオラマでは現在の国旗がプリントされているような……。肉眼では星の数を数えられなくくらい小さいので、問題ないといえばない箇所ですが。

ちょっと気が早いですが、21号、22号の建物群と合わせれば入ってすぐのディズニーランドタウンスクエアを囲む景色が揃っています。
以前のエントリーで紹介した絵ハガキの実景をイメージして撮影してみました。
ディズニーランド タウン・スクエア
入り口から奥方向への奥行きをディフォルメしている都合上、この角度だと廊下のように長方形になってしまいますが、要素を落とすことなく凝縮していて、なかなか見ごたえがあります。実景ではそれなりに要素の多いスクエアの中央ですが、花壇とアメリカ国旗と言うスポイルの仕方は、上手いです。ああ、気分的にはここでキャラクター・グリーティングするフィギュアを置きたいけど、狭すぎるかな。

(画像では、うっかり青いポップコーン・ワゴンを配置してしまいましたが、赤が正解だったようです。心の眼鏡で色をつけてくださいまし。)

恒例、本誌の赤字入れは今週も最低限モードで。
ジオラマアイテムの解説ページで「今号に付属のオペラハウス……」と書かれていますが、正解は次号。
もしかして、現場ではジオラマアイテムのリリース順のやりくりが盛んに行われているのでしょうか。以前も先行販売分とジオラマアイテムの順が入れ替わっていた例があるので、ありそうな話です。その際はクオリティアップのためのやりくりでありますように。

来週24号は「ストリートハウス(メインストリート・フォト・サプライ、ディズニー・クロージアーズ)」「オペラハウス」。やっとタウンスクエア周りが揃うのが嬉しい。

ちなみに公式サイトの“ディズニー・ワークス”「ジャングル・ブック」での予告で思わせぶりなアオリが。
「人間と動物の絆を描いたウォルトの遺作。制作にあたってのウォルトからの意外な指示とは?」

答えは「まず原作を読まないでくれ」ですね。……って、答えを先に言う自分は嫌な読者。(^へ^;)

ポケDライト2~アルバイトは危機一髪&スティッチ2007年11月19日 12:48

Poke D Light 2 / Runaway Brain Mickey
ガチャガチャ商品。1カプセル200円。顔のところが半透明になっていて、スイッチで点灯させることが出来ます。すでにシリーズ2弾目。
ポケDライト2/ミッキーマウス(アルバイトは危機一髪)、スティッチ
ファンシー的なアプローチは敬遠派なのですが、「ミッキーのアルバイトは危機一髪」がラインナップ入っていたのでチャレンジ。ミスマッチ感覚が自分にとっては魅力。
珍しく、好みの2種が出たので、ここで打ち止め。他のラインナップはドナルド・ダック、ジーニー、チシャ猫、ティンカーベル。

しかし、変形(ディフォルメ)商品は嫌だといいながら、つい手を出してしまうのは行動と口が合ってないぞ、と。

しかし、見事にキモカワの2種が好きなんだなぁ、自分。

スティッチ・ゴーズ・トゥ・イースト2007年11月01日 16:15

やっと公式で情報が出ました。
「リロ・アンド・スティッチ」の日本版情報です。
多角化するビジネスの中でローカライズは、よくある話ですがディズニーでこの例は初。
かつて敵国で戯画化していた日本に、キャラクターを輸出する時代が来ようとは。
ついに日本が舞台のディズニー作品が発信されます。
多々、不安もありますが、まずは生暖かく見守りたいと思います。

沖縄タイムス:2007年10月31日(水) 夕刊 5面「竹富島を舞台に/ディズニー」http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710311700_05.html

オンアイス特製スティッチ・ソフビ2007年09月17日 06:10

figurin / STITCH / Disney on Ice exclusive
見切り発車で現地に言った割には今年は行ったかいがある商品が並んでました。そのもっとも足るものがこのスティッチフィギュア。正式名称も“フィギュア”。超・直球!

購入時の記事でソフビ人形であると書きましたが、厳密に言えば本体が中空ソフビで耳や触覚、背ビレは中ムクの塩ビ、手はABS(プラ)製です。それだけの複合素材で表現されたディテールは近年のコレクションソフビ人形を思わせる仕上がりで、可動させて遊ぶトイ然とした仕上がりとは一線を画しています。

どうも最近のスティッチ市場はカワイく擬態したスティッチばかりで本来のキモチ悪さも魅力という部分を忘れかけている印象があったので、原点回帰のようなスタンダードなアイテムの登場は嬉しい限り。惜しむらくは「ディズニー・オン・アイス」会場限定で、一般普及の見込みが低そうな点。
全長約20cm、価格1900円。
出来の良い、お手ごろアイテムなんですけどね。

kellogg's/リロ・アンド・スティッチのフルーツだいすき2007年09月13日 02:42

kellogg's/ Lilo and Stich Froots Daisuki
ミッキー、プーさんに続きシリアルに登場した新パッケージは、なんと「リロ・アンド・スティッチ」。期間限定と謳われたパッケージに煽られている自覚はあるのですが、どうせ食べるなら目新しく、そして好きなキャラクターパッケージがコレクションになるものと言う事でチョイス。
星型のパフは以前もありましたが、宇宙からやってきた生物であるスティッチのシリアルだと思うと、すごくハマってます。

味は南国系を意識したトロピカルフルーツ味。食べるのが楽しみです。

[2007/09/17追記]
翌日にドンキホーテで半額で売られているのを見て愕然!
定価で買ったのに…買ったのに…のに…。
悔しいのでもう一箱購入しました。そして、実食開始!
味はマンゴーっぽい、まったりした甘さと香りが強い印象。子供は喜びそうな味だと思いました。個人的には少し香りも甘さも控えめの方が嬉しいかな、と思いました。
しかし他のメニューと混ぜ合わせてブレンドして食べる自分にとっては問題無し。砂糖なしのメニューあたりと組みあわて食べる予定。

ディズニー・オン・アイスに買うだけ行った2007年09月01日 17:57

フェイスマグとカキ氷
昨日、都営スタンプラリー「ディズニー・オンアイス/ディズニー・オールスター・パレード」の記念品引き換えの足で、実際の公演会場へも足を伸ばしてきました。東京体育館での公演は8/29~9/2。スケジュール的に、訪ねる最後のチャンス。公演は見なかったものの、恒例行事のフェイスマグかき氷と欲しかった大きなサイズのスティッチのソフビ人形を入手できたのが嬉しかった。嗚呼、物欲生活。

ブログを始めて自覚することになりましたが、2002年2005年と、数年おきに同じこと書いてます。今年も同じことを思いました。
フェイスマグかき氷が1800円って、高っ。で、毎回同じことを書いて食べてると(苦笑)。今年はシンデレラの杯、ミッキーとスティッチのフェイスマグ。スプーンは『ファインディング・ニモ』から、ドリーがクラゲの上にいる回転して遊べるストロースプーンつき。味はストロベリー、ブルーハワイ、マンゴー。
今年も食べながら、値段の内訳を計算し、自分への言い訳をしながら食しました。しかし、かき氷って原価かかっていなさそうな食べ物だよなぁ。