ポケモンキッズパーフェクトコレクション/小学館2007年02月04日 17:42

[バンダイ公式ファンブック] ポケモンキッズパーフェクトコレクション/小学館・刊
昨年末発売になった新刊、『ポケモンキッズパーフェクトコレクション』は濃いし危険な本だ~。

ポケモンの初期から現在まで続き、唯一全てのポケモンがコレクションできる指人形のコレクションシリーズ「ポケモンキッズ」は一過性のブームとして終わることなく定番アイテムになっています。

自分も初代ゲームを遊び始めてすぐに玩具に手を出して色々な商品を買いあさりましたが、1個100円で選択性(当初だけブラインドボックスだったが、すぐに選択できるようになった)の販売形式はコレクションもしやすいものでした。一つ一つのフィギュアはソフビ型の抜き方向を上手く処理したポージング。その出来は毎回見もので楽しくコレクションしていました。
アドバンス・ジェネレーション以前まではほぼ皆勤賞で集めていたのですがゲーム機も買わなければならなかったところで自分は脱落。ゲームをしないと一気にキャラクターへの愛着も冷めて、適当なつまみ買いだけで数年を過ごしてました。

今回の本は最初の商品からイベント限定品やセット販売など全ての商品が紹介され、しかもその一つ一つが前からのメイン画像だけでなく小さなアイコン状にリア・ビューや再度ビューまでが掲載されている超労作。撮影の苦労だけ考えても相当のもんです。
コラムも”へぇ度”が高く、つい新作を数個、追加で買ってしまいました。
本を見ているとふつふつと物欲が刺激されて、危険です。
アドバンス時代ならまだ追いつきそうだと思い始めている自分、コレクション復帰か瀬戸際状態です。

今回、協力でクレジットいただいてます。「なんだ、CMかよ」と感じられるのは心外です。コレクションの封入カードをちょっと貸し出しただけです。自分は何にもやってません。
素直に読者としての感想です。