ケロッグパッケージの愉しみ ~K.レックス篇2005年12月18日 03:55

kellogg/チョコバナナ&K.REX
部屋を片付けながらひとつの場所にまとめ、種類を整理しながら溜め込んだケロッグパッケージを眺めてみる。96年以降はコンスタントに溜め込んでいるらしい。全てたたんでいるのに、その厚みはゆうに百科事典の厚さを越えて小ダンボール1箱分になっている。持ち上げるとずっしり重い。
考えようによっては10年近くかけてためたゴミ……… どわ~っ!

気を取りなおして、傑作選をしてコレクションの先行きを考えねば。目的を見失いかけてるような気がするぞ。
さて、取り出しますのは96年発売「チョコバナナ」。チョココーティングのコーンにドライ・バナナ・チップスが混ぜられた当時の新顔メニュー。チョコとバナナと言う王道の組み合わせでおいしいものだったのにワンシーズンで姿を消してしまったシリアル。

キャラクターの「K.REX」はありそうでなかった恐竜キャラが登場。
シリアルパッケージの読み物として側面のプロフィールが楽しい。

・はじめまして ぼく、恐竜のK.レックス

ぼく、むらさき色の恐竜。
いまの世界にタイムトリップしたんだ。
身長1メートル50センチ、体重は90キロ。

ケロッグ・チョコバナナを食べるために、人間にイタズラをしちゃうよ。
だってね、大好物なんだもん。
いろんな方法でいつのまにか、ちゃっかり手にいれちゃうぞ。

ボクはイタズラの天才。でもぼくのイタズラってクスッと笑っちゃうような楽しいものだよ。まだ、だれにもすがたをみられたことがないけど、みんなぼくのことを好きになってくれるよね。


先輩コンボとかぶり気味だけど、差別化もされているし、好きだったんだけどなぁ……あっと言う間にいなくなった。残念。

メディコム・トイのキューブリックは日本に登場していないキャラばかりをフューチャーしていて、それはそれとして嬉しかったけれど陽の当たらなかった彼ら日本オリジナル路線がチョコくんコンボくらいしか扱われず寂しかったです。

フム、自分にとってこの辺のコレクションは”キャラクターハンティング”とも言うべき愉しみとして機能しているのかな、と自覚。デザインとプロフィールさえあれば楽しめるんじゃぁ、自分の嫌いなファンシーどころのキャラクターと変わらないぞ。アドバタイジングキャラクターは自分にとって別枠の存在らしい。それともアメリカンテイストがストライクなのかな。単純だナァ、自分。

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