夜の世界の神保町シアターは眠っていなかった!2010年02月06日 02:38

深夜の神保町シアター
ひぃぃぃ、土日に仕事スペースの引越しがあるので今週は仕事と片付けの併走状態。本日はいよいよ追い込みということでほとんど仕事にならなかった。

そんな疲労と脱力感を抱え、区切りをつけて帰ることに。何しろ明日は『ドラえもん映画祭』の1日目。自分いとって特別な一本といえる『のび太の恐竜』は、もう飽きるほど見返している一本だけど、やっぱり今回も観ておきたい気分。そうなると朝から整理券を取りにいかねばならぬ。

昨日の夜には、まだ誰も列を作っていなかったけれど、もしかして徹夜組が列を作っているのではないと戦々恐々。帰り道にちょいと道を渡って劇場前をチェックしていこう。万が一、列が出来ていたら……。いやいや、今から待つ体力は自分にはない……。

どきどきしながら向かった神保町シアター。曲がり角から劇場前を見た瞬間、人影が見えてドッキリ!!!

近づいてみると「先頭」の札に警備員さんが立っていました。
お客さんではなくて、警備員さんの影だったのでした。
もしかして徹夜の警備!? 気の毒になって声をかけたら、交代制で完全徹夜ではないそうです。でも、徹夜組を警戒して警備員を立てていたところに運営側の想定も、あながち楽観的ではないのだと安心しました。 正直、警備員さんがいるとは思っていませんでした。(この対応が必要なのは、明日の『魔界』だよなぁ。)

今から並べば先頭を陣取れる!

……と、かけらも思いませんでした。あとで、人に言われて気づきました(笑)。しかし、この場合の先頭は自分にとっては名誉ではなくてさらしの刑に近いし、極寒の刑。
「あたたかいふとんで、ぐっすり眠る。こんな幸せなことがあるもんか。」(「夜の世界の王さまだ!」より記憶で抜粋)

のび太の言葉を胸に、長くは眠れないけれど幸せのふとんへダイブ。 早朝戻るので今は並ばないことと、仕事へのねぎらいの言葉をかけて会場を後にしてきました。
あと、開催まで数時間。

ドラえもん映画祭前日の神保町シアター2010年02月05日 18:21

ドラえもん映画祭前日の神保町シアター
明日から開催される名画座・神保町シアターの特集上映『ドラえもん映画祭』。ネットのニュースでは、チケットの早期売り切れ、追加上映の決定など、盛り上がりを感じるのだけど、自分の半径数m内では、チケットが余り、行くと宣言するファンは少ないし、余ったチケットはネットオークションで売ろうにもサクラらしき入札だけで一枚も売れないという不思議な状態。

煽りではなく、本当にネットニュースなりの人気があるならば、それなりの準備でかかろうと、シアターの前日偵察をしてきました。
シアター自体は何度か映画を観に来ているので知っているのですが、ドラ映画祭の準備が何かあるかと、観察です。
外の掲示は、変わらず。ホールの中は、掲示物がドラ映画祭仕様に既に変わっていました。
ドラえもん映画30周年記念ポスター

入場者には30周年記念ポスターがプレゼントされる告知がされ、リバーシブルの両面の見本が貼られています。

他には、なぜか「のび太の大魔境」のオリジナルポスターが貼られています。個人蔵なのでお手を触れぬようにとの注意。はて、誰のコレクションだろう。そして、そろそろ自分のコレクションも、まじめに整理しないといけないのかと思わされました。何しろ、リアルタイムで30年追いかけてる人も少ないでしょうし、ずいぶん時間がたってきました。
のび太の大魔境ポスター

目だった告知等はないようで、一安心。後は帰り道に、徹夜組がいないかチェックしようと、そう思いながら仕事へ向かしました。

カププラ/きかんしゃトーマス ようこそスタンリー編 ヒネるのR22010年02月04日 19:43

カププラ/きかんしゃトーマス ようこそスタンリー編 R2
カプセルプラレールのきかんしゃトーマス・シリーズ最新作 『ようこそスタンリー編』12月に廻して以来、とんと見かけなくなっていました。ドツボにはまっていたことを思い返せば、止めることができてちょうど良かったという考え方もありますが、時々新作車両を思い出してはリベンジしたい気持ちがありまして。

そこで、わざわざ入荷しているお店がないか探していました。
見つけたのでチャレンジ。結果、4回転で目当ての新作車両、ヘクター(顔つき石炭車両)を入手できました。
ああ、達成感!
カプセルプラレール/きかんしゃトーマス/ヘクター

先までのエントリーで12回やっていたので計16回。ははは、“セットで買えばよかった”を繰り返す、毎度の成績でした。でも、これだけ楽しんで極端なダブリもなかったんだから、今回はマルという印象。


カプセルプラレールN700系+エアポート特急編のシールがないっ!2010年02月03日 20:02

カプセルプラレール/N700系+エアポート特急編のシールがないっ!
カプセルプラレール最新作『N700系+エアポート特急編』。
明らかにセットで買うほうがいいシリーズですが、ガチャしないと禁断症状が出そうなくらい、ヒネリたくてたまらない気分。目の前にある選択肢の中で、一番自分の範疇だったのがこのシリーズだったのでチャレンジ。財布の中は、入金前の極貧モードだったので1回だけ。出たのは成田エクスプレスの後部車両。

しかし特徴的なフロントのプリントがないっ!
いや、分割目がここにあるという事は、おそらくシール処理なはず。しかし、カプセルの中もミニブックの隙間にもない。

はーい、毎度の欠パーツの不良品。はぁぁぁぁ。(大きなため息。)
カプセルプラレール/N700系+エアポート特急編
はい、おそらくガチャ神のお告げですね。「セット買いな。」という。
(※本当のガチャ神は、廻すほうに誘導しそうだけど……。)


10年一昔前の自室in椎名町2010年02月03日 05:53

2001年ごろの仕事場本棚、コレクション棚
ひょんな拍子で、未整理の写真が出てきました。
前後の関係と写っている内容からして2001年ごろ、トキワ荘で有名な椎名町駅のそばに居た頃のもので、机の隣に並べていたスチール棚のコレクション陳列を写したものです。

これくらいに収まっているほうが、かわいげがあるというか、落ち着くなぁ。なんて、言っても実際には引っ越す段になって、何トンあるか分からない荷物を処理しきれず今に至ってるわけ。かわいげなんていう表現は的外れでしょう。

しかし、適度に間引いて自分の好きなものが棚に収まる程度に飾られるという意味ではコレぐらいがちょうど いいのだろうなぁ。

そして笑っちゃうくらい自分の好きなものが変わっていないということを表す一枚。

椎名町での生活写真はほとんど撮影していないので、自分にとっては貴重な一枚です。

スキモノならば、小さく写るキャラクターの顔ぶれが分かるかもしれません。貴方はどこまで判別できるか!

いたずらペン/ワーリー・コヨーテ&ロードランナー(2000/2001)2010年02月02日 00:25

Wile.E.Coyote (2000) & Roadrunner (2001)
アメリカのチェーン店のキャンペーン・トイだったはずで、同時期の「E.T.20周年記念版」のトイも実施したお店ということは思い出せるのですが肝心の名前を思い出せずにいます。(ご存知の方いらっしゃったらお知らせください。)

本体表示からするとコヨーテは2000年のラインナップ、ロードランナーは2001年と刻印があるので、好評につき2年連続の登板だったようです。ロードランナーの方には4/5の表示があり、全部で5種類あるうちの4番目のラインナップとされています。他のラインナップのルーニーたちがどんな品だったか、当時は見たはずですが今や思い出すことが出来ません。

コヨーテのロケットから出ている吹き出しプレート「BOOM!(ボカーン!)」は、押してロケットの中に収納され、ペン先を押し込むとパチンと飛び出してくる仕掛けです。

ロードランナーの方は、「THIS WAY(こっちだよ)」と示された矢印をヒネって準備。ペン先を押し込むと行き先がクルリと方向転換する仕掛けです。