ガチャボックスDX / ディズニーキャラクターハピネスものとハロウィンもの(コンビニ版)チェック購入 ― 2013年10月08日 01:16
ハピネスモチーフ商品ガチャがスタンドフィギュアだけでなくマスコットキーチェーンの「ディズニーキャラクターハピネス リボンマスコット」も出てると気づいたのは少し遅れてから。
普通のガチャと違って少し割高に刻んでるDXの商品群、とりあえず試しに1カプセル購入しました。何しろ店頭で見かけた店舗は残りもわずか。すべて買っても揃えられないのは明白な状態でした。
出たのはドナルドダック。後で調べてみたらこれがドンピシャの大当たり。この商品、キーチェーンにぶら下がるリボンがプレゼントボックスになって来月一般バージョンがリリースされる予定らしい。その中で唯一、ポーズ違いになってるのが、ドナルドダックでした。今回は、この一投で惜しみなくやめて、一般版をセット購入予定にシフト。
珍しくラッキー!と言って終われました。
「ガチャボックスDX / ディズニーハロウィンハッピーミニランタン2013(定価250円)」はたしか現行で見かける「ディズニーハロウィン ミニランタンっ!2013(200円)」と同じ金型で色違い商品の様子。これが純粋にフィギュア系ならば追いかけるけれど、ファンシーアクセサリーのような小物なので自分は収集はパス。これも記録用の1個で満腹。
この「ガチャボックスDXディズニーハロウィンおばけパーティマスコット(250円)」もガチャの「ディズニーハロウィン おばけだぞ~マスコット(200円)」に付属マスコットの“かぼちゃ”を追加、カラーバリエーションが追加された商品。これは既に一般ガチャ版をセットで購入してしまったので完全にパス。本当ならばミニブックのバージョン違いが欲しいビョーキがあるのだけど、少しでも節約したいので……。ワゴンになったら買おうかな、くらいで様子見ることにします。
そんな訳で、これだけ新製品ラッシュがあれば、もっとバカバカ買いそうな自分がこの3タイトルに関してはほぼスルー同然で試し買いと当たり一本で終わるという好成績でした。
……もっとも、先日のディズニーキャラクター一番くじの傷が癒えてない財布という、単純な理由だったりするのですけれどね……。
ガチャボックスDX / ディズニーキャラクターハピネス スタンドフィギュア(コンビニ版) ― 2013年10月05日 21:40
それでもフィギュア中毒の自分には十分に魅力的だったので最小限の出費で集められないか頑張ってみたのですが、そもそもお客さんが少なくなってるフィギュア業界。ネットで検索してもダブリを出品している人は見当たらないし、コンビニ限定出荷なのでショップでの取り扱いも見当たらない。
そもそも店頭で出会える機会がまったくといっていいほど少なく、自分は最初に出会った店舗以外では生活圏内で出会えず、自転車で買いに何度か往復する羽目になりました。
結果は……、
ジャジャーン! みごと揃えることが出来ました。
ちなみにダブリは3カプセル。
集めている途中、今後のT-ARTSの予定に台座が違う形でのリリースを見つけてしまいました。そちらは定価300円。ただしラインナップがパラレルでプーさんは今回のみのラインナップで、今後発売される分はダンボが新ラインナップで登板されるようです。
この手の入れ替え再リリースをだいぶ学習したつもりなのですが、今回の場合は最後に出なかったのがミッキーマウス。中央だけ空いてしまうような状態が気持ち悪くて、つい購入を続けてしまいました。
現在発売されている別の商品も既に出ているもの、これから出るもので仕様変更されながらリリースになるガチャもの。好きなのでバージョン違いをつい追いかけてしまってたりします。
とりあえず、この商品はコンプリート。ハピネス・イズ・フットワークです。
落書きの一人歩きから想い出す、ラクガキじゃない旅 ― 2013年08月16日 23:59
でも師匠Moo.念平版(学年誌「小学二年生」)とまんが道なかまMASAHITO版(「別冊コロコロコミック」)が実現し、連載された。何しろとにかく自分の力不足が悔しかった。
実績薄い自分がコンペ的な立場になると断然敵に不利だった。何かを実績として残せていない感じが悔しくて。
直後、持ち上がったのが日本版Disneyコミック企画。講談社じゃない会社でやるというのは当時としては異例に思うものだった。
< font size="1>(上掲:小学館「小学一年生」昭和32年1月号付録ディズニー絵本ぴいたあぱん。絵物語、まんがのハイブリッド状態。)
でも、実は昔は小学館もたくさんのディズニーの本を出していて、講談社独占時代しか知らない人には意外に思われるようだけど、これはある意味、昔の姿を取り戻すような、そんなイメージ。そのお手伝いを自分ができる可能性があった。
で、この時はオーディション原稿を描いた。そして、自分が残った。
このきっかけをくれたのが前出の『モジャ公』コミカライズ出来なかった愚痴を聞いてくれた編集者様。当時、既に自分はDisneyオタクで熱心な作品愛好&研究家だった。
「小学二年生」に『ミッキーマウス』、「小学三年生」に『ドナルドダック』。研修を重ね、数ヶ月でDisney漫画家にしようという、無茶なスケジュール。でも苦しくも楽しかった。
最初は海外からアーティスト先生が来て小学館の会議室が教室だった。漢字書き取りのようなキャラクター練習。丸を書く練習、波線のペンタッチの練習、ディズニーキャラクターのエレメント学習。基礎から応用まで。

そういえばミッキーとドナルドは個別のシリーズの漫画で、越境しないのがコミック世界のルールだった。
アーティストも別で、僕のミッキーの先生はドイツからだったし、ドナルドはデンマーク人でした。一人でどっちも描こう、しかもできるならお話も作りたいってのは海外のコミックアーティストにはない希望で、研修自体もやっぱり異例な訳。(ましてや後にピクサー作品も、って、さらにとち狂ってるオカシイ話。)



でも残念ながら連載は長く続かなかった。ヒジョーに残念。
…後年、PIXARの『ウォーリー』に繋がるとは思いもしなかったけれど。『ウォーリー』も小学館会議室が自主カンヅメ会場…。
実力不足のジレンマふたたび。前回よりマシの意味で満足感も得た。でも、翌年の某『UP』は企画頓挫…。学年誌、大幅に休刊。
→まんが道迷子継続中 ←イマココ
そもそものデビューのところで"藤子不二雄"う偉大な存在は、言わずもがななので、省略。…というか、切り出し方がどこから、どこまでか分からないほど影響下で生きてる。……現在も。
先日、小学館ビルにラクガキ大会で描いた絵についてツイッターで話す機会があって、多々誤解をされていると思って説明するに至った。
だいたいは上記からの個人的な小学館との想い出につきる。
すると、言われた。
「あのラクガキ類には長年小学館と付き合いのあった漫画家の方々と小学館の方々との間にあるものであって、それ以外の人間は遠目に留めておくべき何かを感じてしまったもので。」
実はまったくの正答で、そもそもは各作家さんが個人的の思い入れで描いたもの。小学館との仕事や子供時代の読者体験を描いた、とってもパーソナルで内々のもの。
当日の雰囲気では小学館ビルのラクガキがこれだけニュースで取り上げられ大事になってしまうのは予想外だった。
ガラスの前でミッキーという記号だけで、騒がれて、場違いさだけを取り沙汰されるのは、自分にとって居心地のまことに悪いことになってしまった。
だってさ、当日はアレ公開前提じゃなかったんだって。ほんと。
ま、こんなトコで言っても今更詮無い。
今日はあの絵が変に騒がれたせいで、まつわるノスタルジーに酔ったみたいだ(※ノンアルコール)。
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シュガー・ラッシュ8BIT & CG フィギュア収集中~ガチャ格闘記 ― 2013年08月06日 23:38
ガチャ/フィニアスとファーブ ペリーどこだ?プニっとマスコット ― 2013年08月01日 11:24
PLAYSET/ Disney PLANES ディズニー・プレーンズ (ディズニーストア ) ― 2013年07月27日 15:38
TDL七夕・ミッキーミニーフィギュアリン(2011) ― 2013年07月07日 04:41
今日のエントリーは彦星、織姫姿のミッキーマウス、ミニーマウスのフィギュアリンです。背景カードやパッケージには「皆様の願いが叶いますように」とプリントされた、まさに星に願いをかけるディズニー・フィギュアとなりました。
パーク限定のリアルタイプ・フィギュアリンが登場して、キャラクターで展開する以外にも、季節ごとのコスチュームで商品展開させていくことになるほどと思ってはいたものの、ここまで短期間のイベントでもオリジナルの型を作ると思っていなかったので、とても驚いた品の一つです。
背面も手抜かりなく細かな彩色が施されています。
台座まわりのプリントはこんな感じ。 2011年の東京ディズニーランドの七夕イベント「STAR FESTIVAL 」(7/1〜7/7)開催に合わせて販売されたもので定価3200円。


















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