E.T.ガム(1982)byバンダイ ― 2008年04月18日 01:41
そんな専門店でも見る事がなかったのに、お菓子屋さんで出会った日本オリジナルのアイテムがこれ、E.T.ガムでした。見つけたとき、軽く興奮しながら買った記憶がよみがえります。レンチキュラー加工のカードと板ガムが一枚。当時の感想は「ガム1枚でこれは高い。」
今も昔も自分は貧乏性のようです。
リアルタイム世代でも知る人は少ないアイテムとしてE.T.コレクションの中でもパーソナルな自慢の品(他人にはどーでもいいであろうアイテム)でしたが、その自信を打ち破られたのが7、8年前。
水道橋にあったコレクターショップのカウンターのスキマに見慣れているようで、持っているものとは違う別のE.T.ガムを発見しました。赤いパッケージのE.T.ガム。レンチキュラーのカードの絵柄も違います。良く見ると“かむと色が変わる”と謳われています。なんか宇宙的な響き。
そのバージョンアップからするに後続商品だったのでしょうか。
現在では食玩ジャンルでも大きなシェアを持つバンダイですが、当時はお菓子でバンダイのロゴを見るのは違和感のある状態でした。裏面を読み返すとお菓子の製造はカンロ。まだ玩菓の世界に目覚める前のバンダイのようです。(自分の記憶ではバンダイが食玩を始めるのは80年代後半。)
ん? つまりバンダイ食玩は始まりのころから買い続けていると言うことか。あー、そりゃモノが増えるワケだ。






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