Learn How to Draw Animated Cartoons byプレストン・ブレアが買える! ― 2009年10月05日 14:50
近年だと特集上映「テックス・エイヴリー 笑いのテロリスト」のパンフレットで、一部抜粋、採録がかけられていた元本です。
■「テックス・エイヴリー 笑いのテロリスト」
入手困難になって、ずいぶんたっていると思っていたのですが、アマゾンで復刻版が入手できることに気づきました。
いやさ、これはカートゥーン好きなら必携。
絵を描く人間も必携。(影響されすぎると絵が古くなるかもしれないけど・苦笑)
こんなに安く買えるチャンスを逃しちゃ駄目駄目!
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冒頭画像はオリジナル。
DeAの思う壺 ― 2009年09月30日 03:41
「ディズニー・ドリームファイル」、現状では途中下車できていません。先週(18号)は『オリバー』で普段見られないメイキング画像が掲載されて、大喜びでながめている始末。“タイプじゃない”なんて言いながら、結局購入をとめることが出来ないまま20週目に突入しそうな気配。
そして今週から始まったもうひとつのシリーズ。
題して「東宝特撮映画DVDコレクション(隔週刊)」。創刊号は990円。
まだ見ていない作品もあることだし、ソフトも持っていないし、これを機に……なんて考えるとまんまと罠にかかったカモ。
平成以降はいらないにしても、昭和までは買いそう。なんて、言いながら途中でドロップアウトする機会を失うとコンプリート病が出そうで怖い。
とりあえず、今週はなんとか財布に買う力が残っていたのでGO!
ああ、これって習慣化しちゃってるのかな。
専用ディスプレイケース、キター ― 2009年09月16日 16:37
このスペースを用意するのも困難だけど、開封する場所すら難しい現状は、どうなのさ。実現度のハードルを痛感!
自分の家の中で組み立てられる日は本当に来るのだろうか……。
PVC/ボルト&ミトンズ&ライノ by DecoPac ― 2009年09月10日 02:42
ケーキの上に飾り付けるものとして発売されたフィギュアですが素材はPVCのフィギュアと同等です。一応、飾りつけ用としての気遣いとしてフィギュアの底(足)と重なる形に凹んだシートがセットされています。(ボルト&ミトンズのみ)
そしてケーキを贈り物にする際に添付するための注意書きシールつき。(蛍光オレンジに黒文字のノンキャラ・シール)
ライノはケーキに差し込むプレート状のアイテムで、息を吹きかけると回転し、残像によって球体に見えるような見えないような、そんな不思議アイテムです。
見本画像では素直に白で塗られているように見えるミトンズの鼻先が実物では緑がかったカラーリングなのが気になります。ボルトの瞳の色も妙に明るいカラーリング。う~ん。
でも、造形は正統派の表現力とサイズなりに迫力があります。比較対象が少ないけど、お気に入りの立体物。
マイ・ディズニーランド/グラウンドベース仮組み ― 2009年09月05日 17:12
なにしろ、ストレートに組んだ人の話を聞けば最短でも3時間はかかるという組立ステップ。そして、なにやら不具合の悲鳴も聞こえてくる。微調整をしながら組み立てていくと相当の時間を要するのは分かっているので、ここはゆっくり行きましょう。
ただ、あまりゆっくりも出来ない。デアゴスティーニの商品サポートが来年6月までだと告知。普通なら刊行終了後1年はサポートがあって良さそうですが、事後の処理にはかかわりたくないのか短期間の設定。えぇぇ、14万7千310円の高額商品の売り逃げはご勘弁。最後まで手厚いサポートしてくれないと、困るだよ。
さっと組んだベースボードの様子を見るだけで、ちょっとやそっとの改修では済まない感じ。こりゃ、先延ばしにしてる余裕はないです!
何しろベースボードの合いの悪さは尋常じゃない。
素材のポリは硬化後の収縮(ヒケ)もあるので、これだけ細切れで出されたグラウンドベースが綺麗にはまるのか、当初から不安でした。しかし、途中のパーツ類のはまりの良さが不安を軽減してくれましたし、その設計の方針も見えたので安心してました。
設計の基本は、低い地形のベースボードと高い位置のベースボードを滑り込ませて噛み合わせる方法論で、パークの高低差のある地形を逆手に取ったうまいアイデアでした。

しかし、短い期間でのパーツ同士は割合うまく言ってますが、号数が離れたパーツはまったくもって、その設計が活かされていません。
ベースがチビり過ぎていて、スッカスカ。隣のベースに滑り込ますことも出来ません。
スプラッシュ脇の隙間は地がこんなにも見えています。
たった3本のグリーン・スポンジでフォローするなんて、妄言にもほどがある!
このスポンジ、まったくもって曲者で、考えていたフリという会社側の言い訳以外に機能してないと思うんですが……。
要所要所の隙間は、すべての縦横方向にある状態で、建物を設置すれば、ある程度隠れると思いますが、それでも不安定さを軽減するのに、この程度のスポンジではまったく機能しません。そうとう素材を買い込まないとだめかも……。
それだけではありません。高低差を利用したはずの設計は、その高低を再現できての話。
滑り込ませる前提でパーツの下を開けているプーさんの冒険のトンネルは高さがありすぎて、パーツの下をポッカリ大きく隙間にして口を開けています。
なんやねん!
高さが揃ってなければ、この設計に何の意味がありましょうか。
隙間を生み出すだけではありませんか。
ポリ樹脂の成形はフィギュアだろうが、建物パーツだろうが基本的に頭を下にして、その凹型に樹脂を流し、硬化させ型抜き。樹脂を注ぎ込んだ湯口側にバリが出来るので、そこを削ってパーツを構成します。
ジオラマパーツの底面にヤスリの後があるのはそのためです。 その削り具合を調節、管理してこその設計であるはずの今回のジオラマ、もしかして個体差がかなりあるズサンな工場で製造されてはいないでしょうか。そうでなければ管理を放棄したのか……。
ジオラマのフロントで、とても目立つ位置に面したトンネルなんて、台座から1.5cmほど高い場所でモールドが終わっています。しかも、右肩上がり。
おいおいおい、どーすんだよ、この段差。削れってのか。なまじっかパーツが4つに分かれているから高さをそろえるのが大変だし、削るにしても1.5cmもの樹脂を削る労力、結構なもんだと思いますよ。
待った!
もしかして、トンネルの中を走るSLの高さを考えると、理由がそこあるんじゃないかと、高さを検証してみました。
スッカスカー!!!!
自分の考えすぎでした。1.5cm下げた方が、よっぽどジャストフィットじゃねーかぁ。
反対側の口はこんな感じ。こちらは5mm程度高い印象。
一括で背丈を削るならまだしも、出だしと終わりで高さが違うケズリを求められてもなぁ……。
左右に樹木が無いエントランスも寂しいですが、その入り口から高架を抜けて入場する道のりにぽっかり開くベースの隙間。
少なくともフロント部分くらい、きっちり合わせて欲しかった。
この目立つ部分を、どう埋めたもんか……。
いやー、このジオラマ、そんなにすぐは組み立てられませんよ!!!
週刊マイ・ディズニーランド100号目 ― 2009年09月02日 00:38
■本誌記事
・アナハイム探訪「リメンバー:ドリームズ・カム・トゥルー」
・キャラクター図鑑「7人の小人」
・ディズニー・ワークス「シリー・シンフォニー」
本誌は、きっと何か楽しいポカをやらかしていないかとワクワク。いつの間にか、ミスを楽しむ体勢にシフトしてしエンジョイした2年間。でも、今週はよく出来た8ページでした。
アナハイム探訪は「リメンバー:ドリームズ・カム・トゥルー」。城の背後に上がる花火ショーを紹介した2ページ。
マッターホーンの山頂から眠れる森の美女の城のてっぺんを結ぶ中空を、ティンカーベルが飛ぶようになったのは1961年のこと。リメンバー:ドリーム・カム・トゥルーでも、ショーの間中、夜空を飛び回る姿を目にできます。ウマイ説明だなぁ。決して城と山を結ぶ直線に張られたラインの存在は言ってないし、ティンクはあくまでもティンクとして説明しているのに、伝わるものがある。ピアノ線なんかないし、ティンクは人形なんかじゃないんだよ! (……ディズニー的には嬉しくない記事かもしれませんが。)
一日の終わりにあがる大きな花火をラストの紹介記事にもってきたのも成功しています。メインビジュアルのミッキー型にあがる花火も、とてもよい写真です。
キャラクター図鑑は『白雪姫』から「7人の小人」。
若干の違和感。ディズニー版は平仮名表記で「こびと」とするのがデフォルトのような気がしてますが、これはもしかすると出版社による自主規制の問題からくる差かも。
7人で1グループであるせいか、紙面の使いかもぴったり収まっていて小気味良いです。ディズニー版のオリジナリティーを指摘する姿勢も、このシリーズの姿勢として好きなパターン。
ディズニー・ワークス、「シリー・シンフォニー」も珍しく変化がついた紙面構成。年号をすごろくのように配置し、その年代に沿って作品を配したデザインは、実はそんなに意味深くないのですが、楽しそうに見え、頭に入りやすそうです。ピックアップされた作品も妥当に見えるし、今までの構成では入れられないスタッフリストの代わりにシリーズの作品リストを入れてバランスを取った印象。文字情報として拾うべき情報を紙面サイズ2ページにちょうど良く刈り込んでいます。
Did You Know?で二度「みにくいあひるの子」が作られている事に触れているのは良いのですが、比較する旧作の図版がないので知らない人はモヤモヤしそう。
これで本誌はおしまい。
毎号、ジオラマアイテムの解説ページが1ページありますが、今回は名称とざっくりした配置を紹介することに終始。入りきれない全体の組み立て説明は紙面4ページ分の2つ折のペーパーが同封されています。
それだけでなく妙に盛りだくさんに見える同封の物体。
本誌、ジオラマアイテムが入ったブリスターケース、グリーンスポンジ、別紙・パーク完成図、アンケートはがき、セレクト・ショップのチラシが入っていました。
セレクトショップのチラシは96号のものとは若干デザインが違っていて、2つ折です。ちなみに購入期限は2週間後。完結のお祭りが気分が覚めないうちに購入を促すねらいのようです。
ジオラマすら置き場に困ってるのに、これ以上何を増やせるか、っつー我が家。あと財政事情も。
これがラストのジオラマアイテム。
■ジオラマアイテム
・スモールワールド・トイショップ
・グラウンドベース(エントランス)
・空飛ぶダンボ(ティモシー)
・ピノキオの冒険旅行(内部)
・白雪姫の恐ろしい冒険(ライド)
・プー・コーナー
・ハーバー・ギャレー
・エンブレム
・グリーンスポンジ
表紙クローズアップ。各アイテムとの照らし合わせ用画像。
それぞれ、小ぶりな建築物が中心。
意外だったのは「空飛ぶダンボ」の追加パーツになるティモシー。確かにサークルの中心にミラーボールに乗ったティモシーが居るのですが、縮尺から言って省略されているのだと思っていました。
13号のパーツの中心に両面テープで貼り付けろという指示が……。
どこまで行っても“両面テープ”賛美者なんですねぇ。こんな接着面の小さなパーツ、どう考えても瞬間接着剤を使用するのが当たり前だと思うのだけど、きっとクレーム対応避けなんですよね。しかし、ガジェットのゴー・コースターといい、今回といいリャンメン使うほうが難しいっつーの(苦笑)。
そして恐れていたエンブレム・プレート。よもやプラスチックではるまいかと脅えていたのですが、そこはキチンと金属製。ズシリと重みのあるパーツでした。しかし、固定方法はリャンメン!
ははは

うーん、ここは接着の上、四つ角をピンで打ち付けるのがベストでしょうけど、穴がないもんなぁ。だめだ、自分の技術力を越えているから、改修できないや。

さて、すべてのパーツを置いた状態はとりあえず付属していた別紙・パーク完成図で確認してみましょう。
ひょほー、ある意味において絶景かな、絶景かな。
しかし落ち着いてみると、創刊号から通して使われた表紙の完成写真とはずいぶん違った完成図。以前指摘したように、良くするために変更した部分はまだしも、グレート・ダウンした部分もあって、その辺は激しくイタダケナイ。
表紙と比較して格落ちしまくっているのは、まず台座。フレームは板を巻くだけでなく上下に縁取りになる細い木があるはずなのに完成版では省略されています。
また、なるべく形状を実物に合わせる傾向にあったジオラマパーツですが、エントランスの左右にある木が、まったく省略されジオラマ全体のフロント部分が寂しくなってしまいました。組み立てながら実景と比較していきたいですが、これはまだガックリ・ポイントがありそうで不安だなぁ。
グリーン・スポンジは予想通り、アイテムの隙間に埋める緩衝材。でも、付属の3切れでは明らかに足りないように見える。おそらく、スッカスカのパーツ類に来たクレームへの言い訳パーツと見た。あくまでも、“考えてます”のぽーずなのだろうけど、果たしてこの3切れですべてを安定させることは出来るのあろうか!?
そんなわけで刊行は終わりましたが、しばらくは需要ないであろうバックナンバーの消化試合と需要ありそうなジオラマの組立てのレポートで続こうと思ってます。
まずは仮組みレポートへつづく。
























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