スタンプラリー自分史2006年09月05日 23:25

メトロンのスタンプラリー’94「ライオン・キングへの旅」スタンプ帳
僕はスタンプラリーが好きです。

改めて言うまでもなく、友人にはある程度知られている嗜好です。
夏の季節のスタンプラリーはクーラーがガンガンに効いた車内と灼熱の外を往復する耐熱テストのような環境ですが、それも結構好きです。それの何が良いのか説明するのは難しいです。ギャップの快感?
また、どのような順路で行くと効率的か考えるのも結構楽しいです。基本的に電車に乗っているのが楽しいと思えるのが一番の理由かもしれません。

子供の時にそんな片鱗があったか思い返すと微妙で、むしろ大人になってからの方が熱心にやってます。
キャラクターグッズのコレクションとしての意味合いも強く、ディズニーキャラクターが投入されると特に喜んで参加しています。
今年は関東圏だと東京メトロの『ディズニーアート展』と、東武鉄道「夏休みスタンプラリー『リロ アンド スティッチ ザ・. シリーズ』小さな冒険ものがたり」の2つが開催、しかし期間が短かった東武鉄道のスタンプラリーはチケットを買うことなく終了。都営は『ナルニア物語』なのでスルー。
結果、東京メトロ・オンリーでやってます。


今までで一番キツかったのが都営全線全駅77駅+都バス営業所7つ+都電4駅なんて苦行レベル。1998年『アナスタシア』スタンプラリーは完全踏破しましたが、翌年の『ウルトラマンフェスティバル’99』は苦労を知っていたのと、全駅オリジナルではなく時々新作スタンプと言う省略にやる気がうせて諦めました。

都営に比べて旧営団地下鉄(現・東京メトロ)のスタンプラリーは良く出来ていた記憶もたくさん。1994年の『ライオンキング』の専用スタンプ台はインクが内臓されたマシンのような形状でした。ガイドに合わせて帳面をセットする感覚が新鮮でした。しかし、故障もあって、翌年からは普通のスタンプ台になっていました。1997年『ヘラクレス』1998年『アンパンマン』と完全踏破。

営団のスタンプ帳は作品の豆知識や鉄道豆知識など、読み物としても楽しく資料性もあるのが素晴らしかったです。「地下鉄はどこから入れるの?」なんて疑問も写真入りで分かりやすく解説されています。車体の細かいデータなど、マニア向けとも思えるデータもこれさえあればバッチリ。

地下鉄以外にも1999年東急線『トイストーリー』32駅、2000年『トイストーリー2』33駅完全踏破。2001年JR『ディズニー生誕100周年』完全踏破。
……他にもあったかも知れないですが思い出せる主な踏破歴はこんな感じです。
スタンプラリーはキャラクターのファンだけでなく、鉄道ファン的見地もあるので、自分にとってはダブルネームのような楽しいイベント。
嬉しさ余ってトレード用にと2冊目、3冊目を踏破したスタンプ帳もあるのですが結局トレード相手も見付けられないまま本棚のスペースを占拠し続けています。
ふと振り返れば大人になってからのスタンプラリー歴も10年越え。ちょっと怪しいオーラが出てきているかも。

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