怪獣と芸術展へすべりこみ ― 2007年10月20日 23:52
すでに目録はいただいて、熟読していたので、デザインイラスト等々は生の迫力を楽しむことを重点に鑑賞。
とくに“本物”じゃないと分からないと感じたのが立体の彫像類。今回の展示でシンボル的にポスターに使われている『翼をもった人間の化石』も、あの大きさ、質量だったとは想像がついていませんでした。そして凹面だからこそ面白みのある形。角度を変えながらじっくり鑑賞。トリックアートでも見られる凹面を凸面と錯視できる、ちょうどいい角度を探して、しゃがんで見上げたり。ちょっと変な客だったかもしれません。でも、その分、発見があって面白かったです。(影のように落ちた顔、背面の処理などなど。)
朝日ソノラマ『宇宙船』でよく見ていたメバは、久々の対面で懐かしく、そして改めて面を意識して楽しかったです。
すでにあちこちでこの展示の感想見かけるので、自分の感想は簡単ですが、メモ代わり程度で。
コメント
_ LOU ― 2007年10月21日 21:57
_ しらいしろう ― 2007年10月22日 04:01
鏡を使った作品や立体作品はやっぱり実物を見てナンボでした。
あの展示を見て、更に怪獣、宇宙人をじっくり見ると、より味わい深くなっていいですよね。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。



トリックアート的な物が多いので、やっぱり実際に
見てみないと、その面白さは解らないですよね。
でもやっぱり、生デザイン画が見れたのに感動しました。
ドラコって、バッタモチーフだったんか…。