ファイリングする=マニアの生態2005年11月21日 07:38

初公開時からファイリングを続けるニューシネマパラダイスの記事
昨日はニュー・シネマパラダイス・マニアな人に前述のオルゴールを渡しがてら軽く飲み。

どうせなら何か見せようかと思って、古いファイルをカバンに詰めた。
自分が見つけた『ニュー・シネマパラダイス』に関連した記事をひたすらファイリングしていた品。最初、一番薄い10か20ポケットのクリアファイルで始めたのだけど、すぐに入りきれなくなり、ポケットの多いファイルに変えた。サイズもB5だけでは収まりきれないのでA4のファイルと併走。オリジナル完全版の時期は記事が混ざることを嫌って、更にファイルは分冊された。

今振り返れば、集めている記事のピンキリさの具合が尋常じゃない。資料性がある記事だけならばまだしも、「ぴあ」に毎週掲載される映画紹介のヒトコマも楽しみながら集めた。サイズは切手程度だったので切手用のマウントに収めてある。ここまで小さい記事まで集めた自分、10数年たった冷めた目で振り返ると奇人だと思う。

これを片手に談笑……できるかぁ~っ!(笑) 仕事の打ち合わせじゃないのに資料を片手に……。と思ったら相手もネットの記事をプリントして持参してきていました(苦笑)。お互い、資料持参。バカだナァ。
それなりに盛り上がってるし。

ふと振り返ると、自分のこの習性のルーツは80年代「コロコロコミックまんがまつり」まで遡る。そこで行われた”子供電話相談室”の公開録音の会場、自分よりもお兄ちゃん世代の藤子ファンが記事のスクラップを持ってきていて見せてくれました。それにカルチャーギャップを受けたような気がします。「そうか、こうすればいいんだ!」
かくしてマニアになってしまった小学生、大きくなってもやってることは同じ。好きな作品を”収集ファイリング”し続ける姿は愛情表現と言えればいいが平たく言えば……オ・タ・クじゃん!(ぎゃぁぁ)。
マニアと呼ばれる人種はこういう習性があることを意識しながら歳を重ねています。周囲にはいっぱいいますよ。ええ。

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