ドラえもん スペース☆ドラベンチャー 宇宙の宝をさがし出せ! ~イベントに行った! ― 2008年08月08日 15:32
入場すると入り口で磁気カードの入ったパスケースを渡されます。そのパスを場内のあちこちに設置されたチェックポイントにかざすと秘密道具がゲットされるという仕掛け。
スタンプラリーの電子的バージョンといったイメージです。
カード式と言う自由度の高さのおかげでチェックポイントは本当に見つけづらい場所まで用意されていて、適度な難易度です。昔の遊園地によくあった「ミラーハウス」的アトラクション、「しずかちゃんのミラーハウス(※名称うろ覚え)」の中にあるチェックポイントは難易度高し!
はたまたフタのついたタンスのような棚「ドラえもんひみつボックス」の中にもチェックポイントが。見つけた子供が興奮しながらかざしていました。
カードをかざすと場所によってドラえもんの声が聞こえます。「宝物を見つけたよ。」二度目は「このゾーンでは、もう見つけているよ。」
時々「あぁ、ひとつ無くしちゃったよ、残念。」なんてマイナスのイベントも発生します。
会場中央にはゲットしたひみつ道具を確認できるスペースポートが設置。道具がたまるチェックリストは全部あつめたくなります。
冒頭の説明にあるとおり、この道具あつめは会場の出口でできるゲームに使用します。道具の数で抽選の確率が変わるそうですが、視覚的な変化は特にありませんでした。いずれもゲーム回数は一人1回。
着ぐるみのパオパオ、ダックスキリン、デンデンワニの登場には驚いた!
※編集中エントリー。
紙帽子「ドラえもん スペース☆ドラベンチャー」 ― 2008年08月08日 16:55
好物、うどん ― 2008年08月08日 21:17
ぼんやりオリンピック観戦 ― 2008年08月09日 06:54
週刊マイ・ディズニーランド45冊目 ― 2008年08月09日 22:45
■ジオラマアイテム
・ベースボード(B)
・スティッチ
■本誌記事
・アナハイム探訪「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」
・キャラクター図鑑「カジモド」
・ディズニー・ワークス「リトルマーメイドⅡ RETURN TO THE SEA」
本誌表紙から「リトルマーメイドⅡ RETURN TO THE SEA」の“THE”が抜けてますが、毎号のレベルを見ての通り、たいした問題ではありません。
カジモドのページといい、「リトルマーメイドⅡ」といい、続編の情報が増え薄味が更に薄い印象ですが、そもそも“2”がオフィシャル作品なのでデアゴスティーニのせいじゃありません。だから、たいした問題ではありません。
カジモドのキャラクター図鑑が相変わらず台詞の抜書きでペラペラの内容ですが、いつものことです。たいした問題ではありません。
読む気力が沸かず、ボーッと眺めている自分がいます。たぶん問題ありません。そういう本なんです。
ジオラマアイテムは箱ッ! 以前は来るたびに落胆していたのですが、今回で8個目。9分割された台座は5冊後の(A)でついに完結。その後は台の上に乗せて組み立てが出来ると思うと単なる箱でも希望を与えてくれるという錬金術状態。そろそろ本格組み立て……家の中の建設用地を確保しないと撮影もままならなくなっています。ふぅ~-3

そして箱台座の定番コンビ、フィギュアは人気者スティッチ!
超・定番ポーズでカケラも新鮮味がありません。でも、定番商品決定版を狙うなら当然のポージングなのでしょう。立体の表現も他社製品と比較しても遜色ない出来映え。
でも、同一シリーズで比較すると、一人だけ大きいサイズで変。
やったね♪ 今回もデアゴスティーニクオリティーだ。
今までやけに大きく感じていたプーさんよりも大きいし、プルートと比較すると犬には擬態できなさそう。ミッキーよりもはるかに大きい。
フィギュアのクオリティは悪くないだけに、どーなんだろ。いやさ、ポーズは一番見飽きたポーズだけど、この商品は王道狙いのようだし。
このまま大きくなり続けると、通常PVCと変わらないサイズになったりして……。
次号はマッターホーンボブスレーの最終章、「山頂(2)」。一見ボリュームがあるように見えてたまねぎの皮状態なので、割高を感じるなぁ……。
[2008/08/15画像追加]
真夏のコンビニ巡り~「大怪獣バトル」R4 ― 2008年08月10日 01:03
真夏の玩具店巡り~「大怪獣バトル」R5 ― 2008年08月10日 21:33
往年のウルトラ怪獣が登場し戦うカードゲーム『大怪獣バトル』。そのゲームをTV化し、昨年末から放送が始まった新作『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』(現在は終了、第二部待機中)。
その食玩商品が今回の『PHGウルトラギャラクシー大怪獣バトル』です。怪獣とヒーローのミニソフビ2体がセットされているリーズナブルなのにプレイバリューの高い商品で、意外な怪獣が商品化されるなどのポイントで大人のファンにも根強い人気を集めているシリーズです。
この10年は価格変わらずで来ていたのですが前回と今回の420円で連続の値上げ。台所事情が透けて見えます。好きな商品だけに応援したいところですが、最近のHGや今回の店頭で見かけない苦労を思うと、バンダイどーした!? と思わされます。
今回の商品は1ボックス10個入り。ラインナップ6種類。
1.「EXゴモラ & リトラ(S)ファイヤーリトラバージョン」(新作&新作色替)
2.「ゴモラ & リトラ(S)」(再販&新作)
3.「キングジョーブラック VS ゼットン」(新作&再販)
4.「レイモン & エレキング」(新作&再販)
5.「ウルトラマン VS レッドキング」(再販&再販)
6.「スペースペンドラゴン」(新作)
店頭で余りまくる5番が再販同士。客もわかっていらっしゃる。
コンビニ入荷は5日(火曜日)ですが、その前の週にさくらやホビー館で見たレッドキング箱の山。“嫌な予感”がしていました。(※この日をラウンド1とカウント、以下6日深夜をR2カウント。エントリーの表題“R”は探している日のカウントです。)
気を引き締めていたのに、激しく巻き込まれるとは思いませんでした。 そういえば火曜日はゲリラ豪雨に巻き込まれて探しに行くどころじゃなかったっけ……。
10箱入りのアソートは1、3、4、5のラインナップが各二個、2と6が各一個の計10個。メーカーは何を考えているのだろう。
せっかくのリトラの商品化に胸をワクワクさせていたのにすっかり楽しさより苦行の痛みの方が強くなってきました。
ああ、出来るならいっそ「こんなものイラネーよ!」と縁を切りたいですよ。
今日も懲りずに玩具店を中心に捜索。
台東区の大型玩具店の店頭在庫が冒頭画像。
そいでね、外に出たら。
雨
自転車で来てるから帰れないよ!
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